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日産、新型『シルフィ』を初公開 中国市場初のe-POWER搭載モデルに

中国市場初のe-POWER搭載モデルとなる『e-POWERシルフィ』を初公開の画像

中国市場初のe-POWER搭載モデルとなる『e-POWERシルフィ』を初公開

 日産自動車は29日、中国市場初のe-POWER搭載モデルとなる『e-POWERシルフィ』を初公開した。

【写真】こんな使い方も?どろどろの水たまりに飛び込む新型『e-POWERシルフィ』

 e-POWERは、搭載しているガソリンエンジンで発電した電力により100%モーター駆動で走行。電気自動車と同様に、モーター駆動ならではの力強くレスポンスの良い加速とともに、高い静粛性を実現した先進的パワートレインで、日本では、セレナ、キックス、オーラ、ノートに搭載し販売してきた。

 セダンでは初となるe-POWERを搭載した『シルフィ』は、高トルクと100キロメートルあたり3.9リットルという低燃費を両立。5つのドライビングモードによって、走行シーンや走行環境にあわせた最適な走行性能を提供する。

 東風汽車有限公司の副総裁兼・東風日産乗用車公司の総経理である山口武氏は、この発表について「『e-POWERシルフィ』の発表は、日産の電動化ビジョンと中国が目指すカーボンニュートラルの実現に向けて、今後さらに同市場へ最先端技術を投入していく決意と覚悟を表しています。e-POWERは、電動化の時代に高品質のモビリティを求める中国のお客さまに、全く新しい運転体験を提供します」と述べ、新型『シルフィ』への自信をのぞかせた。

 日産自動車は2030年代早期より、主要市場に投入する新型車の全てを電動車両とすることを目指し、中国では2025年までにe-POWERを搭載した6モデルの投入を計画。今回の『シルフィ』は、その第1弾となる。

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