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『ゴルゴ13』作者死去、ファンの追悼相次ぐ「世界の広さ学びました」「人生のバイブル」

さいとう・たかをさん (C)ORICON NewS inc.の画像

さいとう・たかをさん (C)ORICON NewS inc.

 『ゴルゴ13』などの作品で知られる漫画家さいとう・たかをさんが、すい臓がんのため24日午前10時42分に亡くなった。84歳。突然の訃報にネット上では「さいとう・たかを先生の長年の功績を称えお悔やみ申し上げます。先生の描く劇画大好きでした!」「84歳でも生涯現役を貫いたすばらしい人生でしたね」「ショック!私の青春の全てでした!」などと追悼。ツイッターでは「ゴルゴ13」が世界トレンド1位になった。

【写真】「…だが、物語は続く。」『ゴルゴ13』連載を継続することも発表

 『ゴルゴ13』を連載中のビッグコミック編集部は「本誌にて『ゴルゴ13』を連載いただいております劇画家のさいとう・たかを氏が、2021年9月24日 膵臓がんのため逝去されました」と発表。

 「創刊の年から53年続く看板連載作品『ゴルゴ13』のご執筆のほか言葉に尽くせにお力添えを賜りました。生前のご功績に心から賛嘆と感謝を申し上げ、謹んで氏のご冥福をお祈りいたします」と悼んだ。なお、さいとうさんの生前の遺志により、『ゴルゴ13』は今後も、さいとう・プロダクションや脚本スタッフなどが協力し連載は継続する。

 突然の訃報に自身のツイッターで『ちはやふる』(講談社)で知られる末次由紀氏は「さいとうたかを先生…ご病気だったのですね。ご冥福をお祈りします…ゴルゴ13は終わらない。すごい」、『ワンパンマン』(集英社)の村田雄介氏も「『プロとは何か』を誰より体現された方であり、その精神は作品にも色濃く反映されていたように思います。さいとう先生のご冥福を心よりお祈り致します」と追悼。

 水木しげるさんの「水木プロダクション」は、「さいとう先生。大変お世話になりました。水木しげるのお別れ会では心温まる弔辞を読んで下さいましたね。心よりご冥福をお祈りいたします」と悼んだ。

 ファンもSNS上で「スナイパーなので悪人なんだけど、、その超人ぶりはある種の憧れでもありました。ご冥福をお祈りします」「ゴルゴ13 is 人生のバイブルです」「10代のころ、貪るように読んだ記憶があります。ゴルゴ13から、世界の広さ学びました。ご冥福をお祈りします。すばらしい作品をありがとうございました」などと追悼とともに、作品との出会いに感謝していた。

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