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和氣あず未、ファミコン世代を全力否定 スタッフのイジリに「まだ20代!」

和氣あず未 (C)週刊少年マガジン編集部の画像

和氣あず未 (C)週刊少年マガジン編集部

 人気コンテンツ『ウマ娘 プリティーダービー』スペシャルウィーク役などで知られる声優・和氣あず未がパーソナリティを務めるトーク番組『シャンフロチャンネル』(毎週火曜 後9:00~)の第7回目が28日、YouTube「マガジンチャンネル」で配信された。

【動画】「マリオ」をピコピコ!ファミコンで遊ぶ和氣あず未

 同番組は、週刊少年マガジン連載『シャングリラ・フロンティア ~クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす~』のWEB番組で、公式アンバサダーを務める和氣が、作品に関する様々なトークを繰り広げていくというもの。

 第7回は、番組配信スタートから約1ヶ月経過したことがスタッフから告げられ、コミックスの累計発行部数が100万部を突破したことが発表。作品の盛り上がりに和氣は「100万部ってヤバいですよね」と驚き。注目されている理由についてスタッフから「アンバサダーのおかげかなと」と言われると、「絶対思ってない」とツッコミを入れていた。

 今回の番組では作品内容にちなみ、「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」収録タイトルのゲームをプレイすることに。スタッフから「和氣さん、ファミコン世代ですもんね?」と問われると、「全然世代じゃないです!年齢詐欺だと思われちゃうんでやめてください」と否定。

 ファミコンは1983年発売で、和氣は1994年生まれ。ファミコン世代と言うには厳しいが、スタッフは「和氣さん1980年10月11日生まれ…」と謎のプロフィールを読み上げると、和氣は「誰と間違えているんですか?」と指摘。ドラマ『ごくせん』などでおなじみの俳優・脇知弘(わきともひろ)だったことが判明すると、「性別違うじゃないですか! まだ20代! 信じちゃう方もいると思うので…」と苦笑いしていた。なお、番組では『マリオブラザーズ』をプレイした。

 2020年7月15日に連載がスタートした『シャングリラ・フロンティア』は、小説投稿サイト「小説家になろう」で人気のライトノベルが原作。世に言う「クソゲー」を愛好する変わった趣味のゲーマー・陽務楽郎が、プレイヤー数3000万人を誇る神ゲー『シャングリラ・フロンティア』に挑戦するという物語。

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