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NBA公式ゲーム『NBA RISE TO STARDOM』今秋リリース「八村塁、渡邊雄太の2人がNBAにいる今が絶好のチャンス」

 今秋リリース予定のNBA公式オンラインシミュレーションゲーム『NBA RISE TO STARDOM』の画像

 今秋リリース予定のNBA公式オンラインシミュレーションゲーム『NBA RISE TO STARDOM』

 今秋リリース予定のNBA公式オンラインシミュレーションゲーム『NBA RISE TO STARDOM』(グラビティゲームアライズ)の『メディア向け体験試遊会』が、先ごろ開催された。同ゲームは、NBAに在籍する450名以上が実名で登場し、本番さながらの手に汗握る熱戦が体験できるオンラインシミュレーションゲームだ。

【写真】八村塁も! NBAの現役スター選手が実名で登場、オリジナルチームで優勝を目指す

 ステフィン・カリー、ジェームズ・ハーデン、デリック・ローズなどの現役スター選手はもちろん、歴代のレジェンド選手も登場。近年、日本から参戦を果たした八村塁選手、渡邊雄太選手も登場し、自分だけのオリジナルチームを作ってシーズン優勝を目指していく。

 本作についてプロデューサー・神崎喜多氏は「NBA公式ライセンスアプリだからこその実名と実データを使ったゲームです。ゲーム内のカードは業界初のオンライントレードができるのも特徴です」と説明。

 開発の経緯についてディレクター・柳瀬貴男氏は「市場にシミュレーション的なNBAのゲームがないこと、また、NBAに八村塁選手、渡邊雄太選手と2人も選手がいるのはかつてなかったので、今がチャンスと」と絶好のタイミングだと明かした。またNBAにはルールも多く、交渉も大変だったというディレクター・照井元樹氏。「NBAのルールに則りながら、ユーザーの方にどうしたら面白いと思ってもらえるかを考えて制作しました」と語っていた。

 本作のユーザーターゲットは15~50歳のバスケファンを想定し、世界展開も視野に。今後、eスポーツゲームとして総額3000万円想定の大会の実施も検討しているという。

 実際にゲームを試遊すると、やはり、公式ライセンスゲームならではのリアルな選手の迫力と演出に驚かされる。好きなチームを選んで、いわゆる“ガチャ”の要素として新たなカードをゲットして、次々に選手をスカウト。オリジナルチームを作り、育成しながらチームを強化していくスタイル。

 試合では、選手同士がマッチアップする際、“クラッチプレイ”として、“じゃんけん”のような形で流れを決め、プレイ方法を選ぶ。各パラメーター数値が高い選手のカードを持っていれば必ずしも勝てるわけでなく、その“じゃんけん”の要素次第で、アップセットできる点も同ゲームの醍醐味となっている。

『NBA RISE TO STARDOM』一般体験会は、IOS/Android両ストアにて本日28日~10月5日まで実施される。

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