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エピソード6で正体を明かした“マスクド・シンガー”は?【ネタバレあり】

Amazon オリジナル番組『ザ・マスクド・シンガー』エピソード6より、【ウルフ】のステージ写真(C)2021 Amazon Content Services LLCの画像

Amazon オリジナル番組『ザ・マスクド・シンガー』エピソード6より、【ウルフ】のステージ写真(C)2021 Amazon Content Services LLC

 今月3日より、Amazon Prime Videoでプライム会員向けに独占配信開始となったAmazon オリジナル番組『ザ・マスクド・シンガー』。24日より配信されたエピソード6で、惜しくも番組を去ったのは――【ウルフ】。中の人は誰だったのか?(以下、エピソード6のネタバレを含みます)。

【動画】エピソード7の見どころ解説、歌っているのは誰だ?

 同番組は、正体を隠した12人のマスクドシンガーのパフォーマンスバトルと、中の人の推理を楽しむ、新感覚の音楽ライブエンターテインメント。原型は韓国で2015年から放送されている『ミステリー音楽ショー:覆面歌王』で、19年に米国でリメイクされ、大幅に進化。現在は、世界50ヶ国で現地制作されるまでになった番組の日本版となる。MCは、俳優の大泉洋が務める。

 エピソード6は、魅力あふれるパフォーマンスで勝ち上がったネオンパンダ、Miss テレビジョン、ウルフ、ニンジャの4人で「女々しくて」(ゴールデンボンバー)を披露する一夜限りのコラボレーションで幕を開けた。

 続いて、ネオンパンダ(ももいろクローバーZ「行くぜ!怪盗少女」)、ウルフ(HY「366 日」)、ニンジャ(back number「高嶺の花子さん」)、Miss テレビジョン(中島みゆき「銀の龍の背に乗って」)の順でパフォーマンスバトルを繰り広げ、Perfume のあ~ちゃんが感動の涙を浮かべる場面も。

 MCの大泉とパネリストたちは、個性豊かなパフォーマンスやクルービデオ(マスクの中の正体につながるヒント映像)、“フィジカルクルー”とよばれる(マスクの正体につながる品物)をもとに正体を予想したが…。

 新たに明かされたヒントの登場でパネリストたちの予想は二転三転し、水原希子はお手上げ状態に。今回惜しくもマスクを脱ぐことになったのは、クールな身のこなしと優しい美声のギャップで、女性陣を中心に客席をとりこにしてきたウルフだった。

■以下、ネタバレ

 「負けるのが本当に嫌いなんです」と悔しさを見せながらも「Take it off!」の掛け声でマスクを脱ぎ現れたのは、K-1 WORLD GP三階級制覇世界王者の武尊。ウルフの正体に会場は驚きの渦に包まれた。武尊は「こういう大きい舞台で歌える機会はなかなかないと思うし、それを人に聞いてもらえるのはすごくうれしいなと思って今回出演させてもらいました」と振り返り、舞台で見せたマスクを被った状態での“殺陣”についても「前日くらいから殺陣教室に行って半日くらいずっと稽古(けいこ)して。視界がないので振りと足の動きで感覚を覚えて合わせるようにめちゃめちゃ練習しました」と舞台裏を明かした。そして「366日」を再披露。これまでのバトルで会場を盛り上げてきた武尊の甘い歌声のバラードに、観客も酔いしれた。

 次回10月1日(金)に配信となるエピソード7では、Miss テレビジョン、ローズ、ニンジャ、バード、連獅子、ネオンパンダの6人がパフォーマンスバトルを繰り広げる。ゲストパネリストとして、アンタッチャブルの柴田英嗣が参加。公開されたエピソード7の見どころ動画には、個性豊かなパフォーマンスの数々や、マスクドシンガーに鋭いツッコミを入れる大泉、そして予想が二転三転しパネリストたちが頭を抱える様子などを見ることができる。

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