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【おかえりモネ】第97回見どころ 気仙沼に戻り、早速売り込みへ

『おかえりモネ』第97回より(C)NHKの画像

『おかえりモネ』第97回より(C)NHK

 女優の清原果耶がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。28日放送の第97回あらすじを紹介する。

【場面写真】気仙沼市役所職員で登場する山寺宏一

 第20週(27日~10月1日)のタイトルは「気象予報士に何ができる?」。気仙沼に戻った百音は、早速売り込みに出かけて行く。市役所で働く悠人(高田彪我)に、観光課課長の遠藤(山寺宏一)を紹介してもらい「けあらし観光ツアー」を提案するが…反応はいまひとつ。

 そのとき、ラジオから機械音の天気予報が流れてくる。その正体はAIアナウンサーだった。AIが、気象台から出す情報を勝手に取得して、コミュニティFMで流しているのだという。百音は遠藤にある提案をする。その提案とは?

 本作は、現代劇で、宮城・気仙沼で生まれ育ったヒロイン・永浦百音が、天気の魅力、可能性に目覚めて気象予報士の資格を取り、上京。さまざまなことが天気にかかわっているということを経験し、故郷や家族、仲間のために何ができるかを考えながら成長していく物語。

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