プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

芸能・エンタメ

神尾楓珠、主演ドラマ『顔だけ先生』ポスターで超“顔アップ”「インパクトがある」

『顔だけ先生』ポスタービジュアル解禁(C)東海テレビの画像

『顔だけ先生』ポスタービジュアル解禁(C)東海テレビ

 俳優の神尾楓珠が主演を務める東海テレビ・フジテレビ系「土ドラ」枠『顔だけ先生』(10月9日スタート 毎週土曜 後11:40)のポスタービジュアルが、このほど解禁された。ドラマのタイトルを象徴したかのような、デカデカと顔がクローズアップされた神尾楓珠。その周りを、困惑顔の貫地谷しほりと、驚いたり、ツッコんだりとさまざまな表情をした生徒たちが取り囲む。

【ソロショット】濃いキャラ渋滞?矢吹奈子や小宮璃央らキャスト

 本作は、問題が山積みのとある高校に、神尾演じる非常勤教師・遠藤一誠がやってきたことから始まる。遠藤は、ルックスは抜群だが、「好きなことに全集中」がモットー。出勤前にリバーラフティングをしてビショビショで登校したり、人体模型を改造してボクシングの練習用具にしたりと、教師らしいことは一切しない、“顔だけ”なポンコツ先生。遠藤の上司で、学年主任の亀高千里(貫地谷)は、ただただトラブル処理に追われる事に…。超自分至上主義者の非常勤教師ならぬ“非常識教師”が巻き起こす、オキテ破りの学園コメディーとなっている。

 赤いポロシャツとベージュのセットアップは、遠藤先生のユニフォームともいえるスタイル。スタジオに現れた神尾は、すでにドラマの撮影に入っていることもあり、すっかり非常勤講師・遠藤先生の顔になっている。「顔がドーンと大きく入ります。キョトンとした表情や、正面でバッチリ決めた顔などをください」というデザイナーの説明を受け、神尾がカメラの前に立った。バッグを肩の右側にかけて左側を外したり、足の向きも変えたりするなど細かなポーズ違いも確認しながら撮影は進んだ。プロデューサーが「遠藤は、セリフや行動で人をちょっとイラッとさせちゃいますよね、悪気はないけど。あの感じを、セリフなし“顔だけ”で表現していただけますか?」とリクエストすると、神尾はさっと口をすぼめる表情をして見せた。その表情が、ポスターに採用された。

 一方の貫地谷は、ボウタイのブラウスに緑のカーディガン、ロングのタイトスカート姿という、学年主任らしい、きっちり、かつフェミニンな衣装で登場。デザイナーからのリクエストは「遠藤先生に振り回され、困っている感じとすごく驚いている顔の2パターンを撮らせてください」のみだったが、貫地谷は「えっ!」「うわーっ」などと言いながら、手を挙げたり、口を大きく開けたり両手で頭を抱えたり…次々とポーズを決めていく。「完璧でございます!」デザイナーからOKが出るまでにかかった時間は、わずか5分たらず。ポスター撮影でも、実力を見せる形となった。

 2年B組からは、長谷川慎、矢吹奈子、櫻井海音、綱啓永、小宮璃央、景井ひな、三浦りょう太、石井礼美、前川佑、あかせあかりの10人が登場。遠藤先生の関係性とともに、それぞれのキャラクターを生かしたポーズになっているので、こちらも要チェックだ。

 ポスターは、10月4日から10日まで東急線渋谷駅構内などで掲出予定。神尾は「コンセプトを聞いて、インパクトがあるなと。『顔だけ先生』というドラマのタイトルにも合っていると思いますし、キャッチーだと思います。でもそれが駅に張り出されるというのを考えるとちょっと恥ずかしいです」と照れたような表情を見せた。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ