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『報ステ』大越キャスター迎え新体制、テーマ曲は『竜そば』坂東祐大が担当

10月4日より『報道ステーション』月~木曜を担当する大越健介キャスター (C)テレビ朝日の画像

10月4日より『報道ステーション』月~木曜を担当する大越健介キャスター (C)テレビ朝日

 テレビ朝日の夜のニュース番組『報道ステーション』(月~金 後9:54~11:10)では、10月4日より月~木曜のメインキャスターにNHK出身のジャーナリスト・大越健介を起用。さらに、テーマ曲もリニューアル。公開中のアニメーション映画『竜とそばかすの姫』(細田守監督)の音楽を担当した作曲家・坂東祐大による新テーマ曲で新たなスタートを切る。

【写真】新テーマ曲を手掛けた坂東祐大

 NHKで政治部記者、ワシントン支局長などを歴任し、2010年から5年間『ニュースウオッチ9』のキャスターも務めた大越が、その豊富な経験を生かし、日々のニュース、ポストコロナに向けた世界の動き、激動の時代を「確かな目線」で伝えていく。

 新テーマ曲を担当する坂東は、オーケストラ、室内楽からトラックメイキング、立体音響を駆使したサウンドデザイン、シアター・パフォ ーマンスなど多岐に渡 って活躍。米津玄師や宇多田ヒカル、嵐の楽曲アレンジも担当し、『竜とそばかすの姫』のほか、アニメーションシリーズ『ユーリ!!! on ICE』(2016年)など、映像作品も多く手掛けてきた。

 今回の曲作りについて坂東は「音楽の相反する要素(大きなメロディーと非常に混み入ったポリリズム)を一曲に共存させ、色彩豊かに紡いでみたいという思いから、さまざまに試行錯誤を行いました」とコメント。

 完成したテーマ曲は、ピアノやフルートなど、さまざまな楽器が奏でる複雑なメロディーやリズムが緻密に組み合うアンサンブル部分と、コンテンポラリー・ジャズ界を牽引するリチャード・ボナの温かく包み込むような歌声のハーモニーが絶妙な一曲となっている。

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