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松岡修造、東京五輪&パラリンピック終え心境「初日ですべてが変わった」 海外選手の“ありがとう”に感慨

トークイベント『まいにち、つながろう』に出演した松岡修造 (C)ORICON NewS inc.の画像

トークイベント『まいにち、つながろう』に出演した松岡修造 (C)ORICON NewS inc.

 元プロテニスプレーヤーでスポーツキャスターの松岡修造(53)が26日、オンラインで行われたトークイベント『まいにち、つながろう』に出演した。

【写真】掛け声とともに気合を入れる松岡修造

 日本選手団の応援団長を務めた東京五輪とパラリンピックが終わった。「本当に悩んでました。スタッフとともに毎日のように話し合っていた」と開催前の状況を振り返る。コロナ禍での開催で賛否両論あり、「おめでとう」という言葉や拍手することすらためらっていたという。それが「初日です。すべてが変わっちゃいました。柔道で高藤(直寿)さんが金メダルを取った。そこじゃないんだ、と感じたことを伝えることが、つながることなんだ」と気づいたと明かした。

 「マイナスに捉える方もいるかもしれない」とネガティブな反響があることも受け入れつつ「オリンピックの会場にいるんですよ。その会場にいる僕の役割は思いを、どれだけ伝えられるか。それが僕の使命だと思いました」と力強く語る。「無観客でした。でも、つながっていたんです。世界中とつながっていました」としみじみと語っていた。

 また、「なかなかテレビでは伝えられなかったこと」として、海外選手の反応を、ここで語る。「本当に海外の選手たちがボランティアの人たちを含めて『ありがとう』『サンキュー』と。おもてなしのオリンピックを、すごく感じてくれた。海外の選手にありがとうと言いたい」と伝えていた。

 同イベントは、累計発行部数210万部突破の大人気シリーズの2年ぶり5冊目となる日めくりカレンダー『まいにち、つながろう』刊行記念で開催された。

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