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MIYAVI、ネトフリアニメの悪役で声優初挑戦「正直、難しかった」

悪役「コウケツ」の声優を務めるMIYAVI=Netflix映画『ブライト:サムライソウル』Netflixにて2021年10月12日より全世界独占配信の画像

悪役「コウケツ」の声優を務めるMIYAVI=Netflix映画『ブライト:サムライソウル』Netflixにて2021年10月12日より全世界独占配信

 ミュージシャン、俳優として国内外で活動するMIYAVIが、Netflixのオリジナルアニメーション映画『ブライト:サムライソウル』(10月12日より独占配信)に、悪役「コウケツ」の声優を務めることが明らかになった。

【動画】『ブライト:サムライソウル』MIYAVIコメント映像

 本日午前1時からYou Tubeで配信された、Netflix公式スペシャルイベント「TUDUM: A NETFLIX GLOBAL FAN EVENT」のプレイベントとして、日本時間25日午後9時から配信された「アニメステージ」内で発表された。

 『ブライト:サムライソウル』は、ウィル・スミス主演のNetflix映画『ブライト』のスピンオフアニメ。『四月は君の嘘』、『クジラの子らは砂上に歌う』、そして今年公開のオリジナル映画『サイダーのように言葉が湧き上がる」などを手掛けたイシグロキョウヘイが監督を務め、『進撃の巨人 The Final Season』『ゾンビランドサガ リベンジ』など数多くの作品でCG制作に携わったアレクトがアニメーション制作を担当している。

 人間とオーク(架空の種族)の警官コンビによる異色のバディ・アクションを描いたハリウッド大作実写映画『ブライト』の世界観を継承しながら、舞台を幕末から明治の日本に変えて新たな物語が展開する。

 長き江戸の時代は、血が流れる代わりに光(ワンドが放つ力)をもって終わりを迎え、新しい時代に向けて変わり始めていた。そんな世界の中で、生きる目的を失った隻眼の浪人「イゾウ」と、人殺しに嫌気が差し、盗賊から足を洗おうとしているオーク「ライデン」の二人は、時を同じくして出会ったエルフの少女「ソーニャ」と彼女が持つ「ワンド」を、北にあるエルフの国に無事送るため、東海道を旅することになるが、「ワンド」を手にしようとする謎の組織(インファーニ)が行く手を阻む…というストーリー。

 悪役「コウケツ」を演じたMIYAVIは「冷徹で感情が見えないキャラクター。声だけの表現はしたことがなかった。僕は顔の表情だったり、テンポ、雰囲気で表現するのが得意な方だったので、それを全部排除して、声のみで表現するというのは難しかったですし、正直苦労しましたした。強大な力に対する執着心、その裏側にある寂しさを自分なりに表現したかった」と、コメントしている。

 また、英語で「とても面白いお話です。メイドインジャパンのオリジナルストーリー、アニメーションもかっこいいです」と世界中の視聴者にアピールしていた。

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