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『おしゃれイズム』きょう最終回 “ガチ”サプライズで有田哲平が初登場

『おしゃれイズム』のMCを務めてきた(左から)上田晋也、藤木直人、森泉(C)日本テレビの画像

『おしゃれイズム』のMCを務めてきた(左から)上田晋也、藤木直人、森泉(C)日本テレビ

 お笑いコンビ・くりぃむしちゅーの上田晋也、俳優の藤木直人、モデルの森泉がMCを担当する日本テレビ系『おしゃれイズム』。きょう26日(後10:00~11:00)は、16年半の最終回で1時間スペシャルとして放送する。

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 オープニングでは、16年半(放送回数791回)の長い歴史の中で、1度も欠席しなかった人の話題。そして、藤木の活躍をまとめると、ある疑惑が浮上する。番組当初はバラエティーに慣れておらず、初々しい藤木にも注目。

 サプライズゲストには、藤木の師匠・椎名桔平が登場。2001年のドラマで初共演し、藤木にとっては「自分のことだけじゃなく作品のことを考えて立ち振る舞わないといけない」と役者としてのあるべき姿を見せてくれた先輩だ。一方の椎名は、藤木の第一印象から今の変化を語る。

 森泉のゲストには、妹の森星がプレゼンターとして出演。1年目の森泉は敬語だったが、年を追うごとに自由度が増していった。さらに、森泉の意外な母親の一面や、母・パメラさんと兄・勉さんからのメッセージも到着する。

 上田には“ガチ”サプライズで、相方の有田哲平が番組初登場。ずっと『おしゃれイズム』に出たかったという有田は、登場から不満を述べ、有田から見た上田の16年半の「イズム」司会者としての素顔を振り返る。また、くりぃむしちゅーファンには伝説的な名シーン「ロッキーの撮影じゃないのよ~」という上田の例えツッコミ。有田もこのシーンが1番印象に残っているようで、全員で徹底分析する。

 ラストは、藤木が番組エンディング曲「Sky」を生演奏して締めくくる。

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