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山口智子、初の牧師役 亀梨和也主演ドラマ出演「新鮮な感動でした」

『正義の天秤』に初の牧師役で出演する山口智子(C)NHKの画像

『正義の天秤』に初の牧師役で出演する山口智子(C)NHK

 人気グループ・KAT-TUNの亀梨和也が主演を務める、NHK総合の土曜ドラマ『正義の天秤』(25日スタート 後9:00~9:49 全5回)に、山口智子が出演することが24日、発表された。

【別カット】優しく話を聞く牧師役の山口智子

 本作は、医師から転職した天才弁護士・鷹野和也(亀梨)が、冤罪(えんざい)の悲劇に苦しみながらも数々の難事件の真相を暴き、事件にかかわる人びとの魂を救う本格法廷ミステリー。その鷹野とチームを組む師団坂法律事務所のメンバーとして、奈緒、北山宏光、大政絢、佐戸井けん太が出演する。

 山口が演じるのは、師団坂教会の女性牧師・冨野静子。師団坂法律事務所の創設者でキリスト教徒の佐伯真樹夫(中村雅俊)とは旧知の仲であり、幼いころに母親を亡くした真樹夫の娘・芽依(奈緒)のことを、母親のように公私にわたり気にかけている。同じく幼いころから教会の日曜学校に通っていた雨宮久美子(大島優子)に真樹夫を紹介したのも静子で、鷹野とは雨宮の紹介で知り合う。真樹夫亡き後、鷹野と雨宮、芽依のことを優しく見守っている。

 山口は「『正義』とは何か? 善か悪か? 罪と裁きとは? さまざまな人生が交錯しながら、人間としての普遍的な問いに挑む物語の中で、私は牧師という役を、初めて演じさせていただきます。聖書を通して『人はどう生きるべきか』を考えることは、新鮮な感動でした。法の道を歩む者、神の道を歩む者、それぞれの道を生きながら探し続ける『正義』への答え…役を演じながら、私も自分の心に問いかけていきたいと思います」とコメントを寄せた。

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