プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

芸能・エンタメ

石川恋、麒麟・川島明のやさしいツッコミを堪能「まさにイメージ通りの方でした」

24日放送のバラエティー『全力!脱力タイムズ』(C)フジテレビの画像

24日放送のバラエティー『全力!脱力タイムズ』(C)フジテレビ

 女優の石川恋、お笑いコンビ・麒麟の川島明が、24日放送のフジテレビ系バラエティー『全力!脱力タイムズ』(毎週金曜 後11:00)に出演。オープニングでは、石川が川島の大ファンであることを打ち明け、中でも漫才の冒頭で川島が繰り出す「麒麟です」という自己紹介のフレーズが大のお気に入りだという。そこで川島は、MCのアリタ哲平(有田哲平)に促され、持ち前の低音ボイスで「麒麟です」を生披露する。憧れの美声を聞いて大喜びの石川は「川島さんに、もうひとつお願いがある」と言いだし、さらなるリクエストを行い、それをきっかけに、川島は不思議な世界に迷い込んでしまう。

【番組カット】メガネ姿で番組に臨む石川恋

 特集のテーマは、「激論!今年あったニュースを徹底的に深掘り!」。2021年も残すところ、あと3ヶ月となったが、今年は、新型コロナウイルスによって日本経済は多大な影響を受け、感染対策に伴う新しい政策も実施されるなど、重大な出来事が次々と起きる激動の1年だった。そこで今回は、2021年の重大ニュースをいち早く総括。それぞれの出来事を深掘りするとともに、これから日本が歩むべき未来について徹底討論していく。

 ひとつ目に取り上げるニュースは「日本のGDP、2四半期ぶりにプラス成長」。果たして、これを機に日本の景気は回復していくのか。解説員の岸博幸氏を中心に、脱力メンバー一同で議論を行っていく。しかしそんな中、難解な専門用語が飛び交う激論ぶりに、川島は戸惑いを隠せず、石川も少し話が難しすぎるのではと指摘する。するとアリタは、ある事実を明かす。しかしながら、そのまま討論は続行。その後も、さまざまなニューステーマについて熱く語り合うアリタらを横目に、川島はますます混乱する。

 収録を終えた石川がコメントを寄せた。

――2018年11月16日放送、19年1月18日放送に続いて、3度目のゲスト出演となりますが、今回の収録はいかがでしたか?

何度出演させていただいても、やっぱり緊張します。オープニングから緊張のしすぎで自分でも戸惑うくらい、内心ドキドキしていました。さらに今回、私がセリフを間違えると台無しになってしまうような場面がたくさんありました。川島さんがアドリブで予想外のツッコミをされたりすると、そこにも対応しないといけないと思い、収録中ずっと頭をフル回転させていました(笑)。そういう意味では、今までよりも臨機応変に立ち回ることができるようになった…のかな(笑)? とにかく今は、なんとか無事に収録を終えられて、ただただほっとしています。

――今回の反省点を挙げるとしたら?

私はかなりの笑い上戸で、過去の収録の際、けっこう笑ってしまったので、今回は常に真面目な顔を保とうと頑張ったのですが…やっぱり無理で、たくさん笑ってしまいました。特にエンディングのくだりは、とてもじゃないけれど耐えきれなかったです(笑)。ただ、エンディングは、有田さんもけっこう笑われていらっしゃったので、それで私も少し気が緩んでしまったのかもしれません(笑)。

――川島さんの印象は?

いつもテレビで拝見させていただいていて、きっとやさしい方なのだろうなと思っていたのですが、まさにイメージ通りの方でした。ツッコミも、激しい感じではなくてやさしさも感じられました。今回、そのやさしいツッコミを間近で拝見することができて、うれしかったです。

――今回の見どころを教えてください。

今回は、なんとか自分の役割をまっとうできたかなと思うので、私自身、オンエアを見るのがすごく楽しみです。これまでよりも安心して見られるかなって…。ですので、みなさんにもぜひ、安心して笑っていただきたいなと思います(笑)!

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ