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映画動員ランキング:『マスカレード・ナイト』初登場1位 3位に『劇場版 Free!FS』

映画『マスカレード・ナイト』(公開中)(C)2021東野圭吾/集英社・映画「マスカレード・ナイト」製作委員会の画像

映画『マスカレード・ナイト』(公開中)(C)2021東野圭吾/集英社・映画「マスカレード・ナイト」製作委員会

 最新の全国映画動員ランキングトップ10(9月18日・19日、興行通信社調べ)が発表され、木村拓哉主演の『マスカレード・ナイト』が土日2日間で動員37万4000人、興収5億3600万円をあげ、2位以下に大きな差をつける圧倒的な強さで初登場1位を飾った。初日の9月17日(金)から20日(月・祝)までの4日間の累計では、動員67万8000人、興収9億4000万円を突破する大ヒットスタートとなっている。

【画像】ランキング2位以下の作品キービジュアル

 ベストセラー作家・東野圭吾による累計発行部数470万部突破の「マスカレード」シリーズを実写映画化し、最終興収46.4億円の大ヒットとなった『マスカレード・ホテル』の続編。前作に続き、唯一無二の“バディ”を演じる木村と長澤まさみをはじめ、小日向文世、梶原善、泉澤祐希らが再集結。監督も鈴木雅之が続投している。

 2位には、公開から10週目を迎えた『竜とそばかすの姫』が先週の3位から再浮上。累計では動員442万人、興収61億円を突破している。

 3位には、『劇場版 Free!-the Final Stroke- 前編』が初登場。京都アニメーション制作の大人気シリーズ「Free!」最終章となる劇場版の前編。声の出演は島崎信長(※崎はたつざき)、鈴木達央、宮野真守ほか。監督はテレビアニメ版も手掛けてきた河浪栄作が務めている。

 ほか新作では『レミニセンス』が5位にランクイン。『メメント』(2000年)の原案でアカデミー賞脚本賞にノミネートされ、『ダークナイト』『インターステラー』等の脚本を兄クリストファー・ノーランとともに手掛けてきたジョナサン・ノーラン製作のSFサスペンス大作。J・ノーランの妻で、大ヒットテレビシリーズ『ウエストワールド』のクリエイター、リサ・ジョイが監督を務めている。出演は、ヒュー・ジャックマン、レベッカ・ファーガソン、タンディ・ニュートンほか。

 既存作品では、6位の『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション』が、累計で動員224万人、興収30億円、8位の『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』が動員233万人、興収35億円、9位の『東京リベンジャーズ』が、動員323万人、興収43.1億円を突破している。

■全国映画動員ランキングトップ10(9月18日・9月19日)
1(NEW)マスカレード・ナイト(公開週1)
2(3↑)竜とそばかすの姫(10)
3(NEW)劇場版 Free!-the Final Stroke-前編(1)
4(2↓)シャン・チー/テン・リングスの伝説(3)
5(NEW)レミニセンス(1)
6(1↓)僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション(7)
7(5↓)かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~ ファイナル(5)
8(6↓)ワイルド・スピード/ジェットブレイク(7)
9(7↓)東京リベンジャーズ(11)
10(4↓)科捜研の女 -劇場版-(3)
※11(9↓)リョーマ! The Prince of Tennis 新生劇場版テニスの王子様(3)

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