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Sexy Zone佐藤勝利、実年齢より10歳下の役に自信「童顔なので」 グループ10周年の縁に思い

舞台『ブライトン・ビーチ回顧録』フォトコールに参加した佐藤勝利 (C)ORICON NewS inc.の画像

舞台『ブライトン・ビーチ回顧録』フォトコールに参加した佐藤勝利 (C)ORICON NewS inc.

 人気グループ・Sexy Zoneの佐藤勝利(24)が18日、東京・池袋の東京芸術劇場プレイハウスで行われた舞台『ブライトン・ビーチ回顧録』のフォトコール&取材会に参加した。

【集合ショット】取材会には松下由樹、入野自由も登場

 実年齢より10歳若い14歳のスタンリー役で初の単独主演舞台。くりくりのヘアスタイルとなり「実年齢より10歳若い年齢。でも、無理して子どもっぽくしないように気をつけている」と役作りを明かす。「14歳ですけど、14歳の時の自分って大人だと思っていたと思う。変に子どもっぽくしない方が逆にちゃんと14歳と純粋に伝わるかな」とじっくり語ると、追加で「あと童顔なので。それ(見た目)は大丈夫なのかな(笑)」とにっこり。最後は「14歳は事務所に入った年齢。グループが10周年で、10年前の年齢の役を初舞台でやるのは感慨深いなって思います」と歩んできた道のりを振り返っていた。

 アメリカ・ブロードウェイのコメディ作家のニール・サイモンの三部作は、ニール・サイモン自身を思わせるユージンを中心に描かれる青春成長物語。ニール・サイモンの新境地を開いたといわれている。その三部作の1作品目となる本作『ブライトン・ビーチ回期録』は、サイモンの少年時代を描いたとされており、ブロードウェイでの上演は1306回を数える大ヒットを記録した。

 本作が初の単独主演舞台となる佐藤勝利が、本作の主人公であるユダヤ人一家の次男のユージンを演じる。ユージンの母ケイトは松下由樹、兄・スタンリ一役は入野自由、ユージンの叔母ブランチ役は須藤理彩、ユージンの従姉妹、姉のノ一ラ役は川島海荷、妹のローリー役は岩田華怜が演じ、一家の父・ジャック役は神保悟志が務める。

 舞台『ブライトン・ビーチ回顧録』は、きょう18日から10月3日まで同所で、10月7日から13日まで京都劇場で上演される。

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