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矢部浩之、ダウンタウンとの関係を赤裸々告白 若手時代のかわいがり経て「結果よかった」

矢部浩之 (C)ORICON NewS inc.の画像

矢部浩之 (C)ORICON NewS inc.

 お笑いコンビ・ナインティナインの矢部浩之が、15日放送のテレビ東京系バラエティー『あちこちオードリー』(毎週水曜 後11:06)にゲスト出演。1994年に発売された、松本人志の書籍「遺書」をはじめ、当時のダウンタウンとの関係について赤裸々に語った。

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 矢部は書籍内で松本がつづったワードを口にしながら「浜田さんには、よしもと男前ランキングで並んだパネルの中で、1位じゃなくて、中途半端な順位のオレのパネルをあけバーンって折られたり(笑)。なんやろうな、そうやって強くなっていった。かわいがっていただいて、強くなっていった」と回顧。「今の第7世代みたいに何組かで売れていく感じじゃなかったから(自分たちだけが)いろんな番組出ていって、毎日何をしているかわからんくなって。オレは、本番も本番外もしゃべってもらえないのは当然って思っていたから」と明かした。

 その上で「どうあれ、当時ダウンタウンのお2人はオレらに当たり強かったよ」と笑顔で振り返りながら「怖いっていうのはなかった。裏でやられたことじゃないから。本番中にやられていることやから。こんなん言うのも生意気やけど、ダウンタウンさんのキャラってあるやん。強気で、ゲストイジって、頭も叩いてっていうのできはったから、そのひとつやなと。当時、ダウンタウンの笑い以外、誰も認めない。芸人もスタッフも。その後に出てきたナインティナイン、無理やって(笑)。ボケがとにかく動いて、明るくてっていう(ダウンタウンの)真逆で…。でも、結果よかったかな」とかみしめるように語っていた。

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