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木村拓哉が伝説的キャラクター“古代進”を熱演『SPACE BATTLESHIP ヤマト』dTV独占配信

木村拓哉主演『SPACE BATTLESHIP ヤマト』dTVで独占配信中の画像

木村拓哉主演『SPACE BATTLESHIP ヤマト』dTVで独占配信中

 木村拓哉主演で日本を代表する伝説的アニメを実写映画化した『SPACE BATTLESHIP ヤマト』(2010年)が映像配信サービス「dTV」に登場(独占配信)。

【写真】劇場公開時に3000万円をかけて制作された宇宙戦艦ヤマトの1/14レプリカ

 『宇宙戦艦ヤマト』と言えば、あの有名なメロディとともに誰しもがすぐ思い浮かべることができる名作。アニメ放送から36年目の2010年にオリジナル脚本で実写映画化された本作は、『ALWAYS 三丁目の夕日』『寄生獣』などを手掛けた山崎貴が監督を務め、当時の日本映画最先端のCGで壮大な宇宙バトルを描いた。

 舞台は、正体不明の敵・ガミラスの侵攻を受け、地球全体が放射能で汚染されてしまった2199年。人類滅亡が迫る中、突然落下してきた未確認物体に、放射能除去装置がある星・イスカンダルの座標が記されていたと地球防衛軍が発表。わずかな希望を胸に、宇宙戦艦ヤマトはイスカンダルを目指すことになる。

 木村は、伝説的キャラクターである古代進を熱演。本作の古代は、兄の戦死をきっかけに一線を退いた元エースパイロットで、運命に導かれてヤマトに乗艦することになる。

 名キャラクター・沖田艦長役は名優・山崎努が原作のヴィジュアルを見事に再現。古代進の恋人・森雪役に黒木メイサ、ヤマトの乗組員の島大介に緒形直人、真田志郎に柳葉敏郎、機関長の徳川彦左衛門に西田敏行などが出演している。

 それぞれ原作へのリスペクトを感じさせつつ、極限状態の宇宙で熱い人間ドラマを繰り広げる一方、CGを駆使してアニメを忠実に立体化した戦艦ヤマトも話題を呼んだ。のちに『STAND BY ME ドラえもん』(14年)や『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』(19年)など、名作のCG化を成し遂げていく山崎監督&VFXチーム白組の礎となった日本映画史に残るSFエンターテインメント大作だ。

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