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『Girls Planet』視聴者投票1位の川口ゆりなが試練の涙 江崎ひかるは“反則的”ギャップで魅了

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厳しい指摘を受け…涙する川口ゆりな(C)CJ ENM Co., Ltd, All Rights Reserved

 グローバルガールズグループデビュープロジェクト『Girls Planet 999 : 少女祭典』(毎週金曜 8:20 日本語字幕付き)の第6話が10日、ABEMAで日韓中同時放送され、生き残りをかけた2つ目のミッション「コンビネーション・ミッション」がスタートした。

【動画】Jグループ川口ゆりな、久保玲奈らが披露したBTOB「Missing you」

 前回99人のうち45人が脱落し、第6話からは54人(日本、韓国、中国各18人)が新たなミッションに挑む。前回までの3人1組のセルは解体され、セル投票&個人投票だったグローバル視聴者投票は個人投票のみに変わる。

 「コンビネーション・ミッション」では、K(韓国)、C(中国)、J(日本)の各グループの中から順位が低い10人、計30人が脱落することが決まった。参加者たちは3人、6人、9人のグループに分かれ、同じ人数のグループ同士がパフォーマンスバトルを繰り広げる。

 課題曲は「ボーカル曲」「ラップ曲」「ダンス曲」の3つのテーマに分かれており、すべてのステージが終わった後、マスターたちの選択によって、各グループの勝者が決定。勝利チームにはベネフィット27万点が与えられ、チームメンバーの人数ごとに公平に分かち合う(3人チームは9万点、6人は4万5000点、9人チームは3万点)。セル解体に動揺を隠せない様子を見せながらも、それぞれ自身の得意分野と相性がいい課題曲を選び、新たなチームメンバーと共に練習を始めた。

 第1回のグローバル視聴者個人投票で1位に選ばれた川口ゆりな(J)は、6人グループの「ボーカル曲」をテーマにしたBTOB「Missing you」を選択。ボーカルに定評がある久保玲奈(J)も同じチームとなった。川口は「これまでは立候補や挑戦することを恐れていた自分がいたけど、積極的にやりたいパートや意見を言いたいです」とキリングパートに立候補。メンバーからの賛同もあって、担当することになった。

 しかし、プレッシャーからか思うように声が出ず、中間発表ではミスすることによって、他のメンバーを困惑させてしまう。マスターたちは「この曲をなぜやると言ったの? 1位がこれじゃ困るよ。練習をたくさんやるべき。あとは落ちることしか残ってないよ。やるか、荷物をまとめて家に帰るかのどちらかだよ」と叱咤激励。視聴者投票1位の重圧と、目の前の課題に押しつぶされそうになり、川口は号泣する。

 チームメンバーの励ましを受けながら必死に練習を続けた川口は、本番のステージでは堂々たる歌声を披露。K-POPマスターのソンミ(元Wonder Girls)も「中間発表のときは、地面を見ながら歌っていたのですが、今日のステージではリラックスしながらこのステージを楽しんでいるように見えた」と笑顔を見せ、他のマスターたちも「自分が担当するパートを100%以上で昇華する。その能力があるからこそ、視聴者の人たちが1位に選んだのだと思います。感動的でした」と絶賛。川口は涙を流し「私の中で達成感というか、やり切ったという気持ちが一番強いステージなりました。褒めてもらえることがこんなにうれしいのかと改めて実感しました」と喜びをかみしめた。

 一方、視聴者投票3位の江崎ひかる(J)は、ダンススキルをアピールすべく、3人グループの「ダンス曲」をテーマにしたメーガン・トレーナー「No excuses」を選んだ。悪戦苦闘しながらも、最初から最後まで自分たちで振り付けをしたパフォーマンスを中間発表で披露したものの、マスターからは「面白くない。ダンスがうまいのはみんなわかっている。もう少しアクションを考えてやって」と厳しい意見が。さらに、「起き上がったときにいつもやっているひかるさんの表情がある。この曲には似合わない」と表情の指摘も受けた江崎は「振りでいっぱいいっぱいで、表情管理もできていない…」と悔しそうに表情をゆがめた。

 連日夜遅くまで3人で練習を重ねて迎えた本番。江崎は前回のミッションで見せた全身ブラックのクールな衣装とは対称的な、ポップでかわいらしいハーフツインにスウェット姿で登場。SNS上では「ひかるちゃんこれは反則的にかわいいです!」「ひかるちゃんどんどん可愛くなる!」とギャップに魅了された視聴者のコメントであふれた。

 パワフルかつポップなステージで会場を大いに盛り上げた3人に対し、マスターたちは「『Girls Planet』のプライドだと思う。それぞれのポジションでうまくやりこなした」、「中間発表のときは退屈な感じがしたけど、本番では退屈する暇もなかった。本当に楽しく見れた」と称賛した。

 昨年『Nizi Project』に参加した岸田莉里花、藤本彩花、そして前回のグローバル視聴者投票で脱落が決まったものの、マスターたちの協議による「プラネットパス」で復活を遂げた池間琉杏の日本人参加者3人は、9人グループの「ダンス曲」をテーマにしたBLACKPINK「Ice Cream」を選択した。

 本番ではマスターも思わず踊ってしまうほどのキュートな振り付けに会場は大盛り上がりとなり、「本当に上達してる!」とスタンディングオベーションするマスターの姿も。対戦チームは「上手だね。エネルギーもすごい…」と言葉を失った。

 マスターたちは「こういうことはあまり言わないんですけど、完璧にできた理由が気になります。どう練習したのか不思議です」「デビューしたチームみたいだった」と絶賛。なかなか自分に自信を持てずに苦戦していた池間に対しても「本当によかったよ。頑張った。プラネットパスのメンバーなのでプレッシャーがあったと思うけど、うまくできたから大丈夫よ」と声をかけ、池間はうれし涙を流した。

 17日放送の第7話では、視聴者投票5位の元JYP練習生・坂本舞白らが登場する。

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