プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

芸能・エンタメ

城田優『TOKYO MER』でテロリスト・椿を怪演 最終回終え「責任を持ってぶっ飛ばしておきます」

『TOKYO MER~走る緊急救命室~』最終回の場面カット (C)TBSの画像

『TOKYO MER~走る緊急救命室~』最終回の場面カット (C)TBS

 俳優の鈴木亮平が主演するTBSの日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(毎週日曜 後9:00)の最終回が12日、放送された。ストーリー終盤の鍵を握ったテロリストのエリオット・椿を演じる城田優が翌13日、自身のツイッターを更新した。

【場面カット】爆破テロで東京が炎上!最大のピンチに立ち向かうMERメンバー

 城田は「TOKYOMER 本当に素晴らしいチームでしたね」とつづり「皆様、怒りがおさまらないかと思いますが、エリオット椿のことは、私城田優が責任を持ってぶっ飛ばしておきますので、どうぞご心配なく」と、ちゃめっ気を交えながら呼びかけた。

 これにファンからは「思いっきりぶっ飛ばしてください!」「本当に怖かった。でもすごかった!」「悪役が魅力的な作品は名作です!」「ヒヤヒヤしながらもとても楽しんで見ていました」などの声が寄せられている。

■最終回のあらすじ

最愛の妹・喜多見涼香(佐藤栞里)を亡くし、失意のどん底にいた喜多見幸太(鈴木亮平)はMER脱退を告げる。都知事の赤塚梓(石田ゆり子)は意識不明のまま生死の境をさまよっていた。そして、音羽尚(賀来賢人)は大物政治家・天沼夕源(桂文珍)に逆らえないまま、遂にMER解散が決定しようとしていた…。

そんな中、エリオット・椿(城田優)による連続爆破テロで東京中が炎上。多くの負傷者が出るが、喜多見も音羽も出動せず、ERカーの使用も禁じられてしまう! 最大のピンチを迎えたメンバー。しかし、その時…喜多見の心を震わせる「言葉」が響いた。TOKYO MERの最後の出動の物語。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ