プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

芸能・エンタメ

賀来賢人「最高のメンバー」 TOKYO MER&佐藤栞里の集合ショット投稿

『TOKYO MER~走る緊急救命室~』最終回の場面カット (C)TBSの画像

『TOKYO MER~走る緊急救命室~』最終回の場面カット (C)TBS

 俳優の鈴木亮平が主演するTBSの日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(毎週日曜 後9:00)の最終回が12日、放送された。厚労省からTOKYO MERに派遣されてきた医系技官・音羽尚を演じる賀来賢人が翌13日、自身のインスタグラムを更新した。

【場面カット】爆破テロで東京が炎上!最大のピンチに立ち向かうMERメンバー

 賀来は「TOKYOMER ご視聴頂きありがとうございました。五ヶ月間の撮影を乗り越えられたのは最高のメンバーと、鉄人のスタッフのおかげです。全ての医療従事者の方、誰かのために頑張っている全ての方へ」とつづり、MERメンバーと涼香役・佐藤栞里の集合ショットを投稿した。

 物語の舞台となるのは、都知事の号令で新設された「TOKYO MER」という救命救急のプロフェッショナルチーム。“MER”とは、モバイル・エマージェンシー・ルームの略称。最新の医療機器とオペ室を搭載した大型車輌(ERカー)で、危険極まりない重大事故・災害・事件の現場に駆けつけ、負傷者にいち早く救命処置を施す。そして“一人も死者を出さないこと”が、彼らに課されたミッションである。

■最終回のあらすじ

最愛の妹・喜多見涼香(佐藤栞里)を亡くし、失意のどん底にいた喜多見幸太(鈴木亮平)はMER脱退を告げる。都知事の赤塚梓(石田ゆり子)は意識不明のまま生死の境をさまよっていた。そして、音羽尚(賀来賢人)は大物政治家・天沼夕源(桂文珍)に逆らえないまま、遂にMER解散が決定しようとしていた…。

そんな中、エリオット・椿(城田優)による連続爆破テロで東京中が炎上。多くの負傷者が出るが、喜多見も音羽も出動せず、ERカーの使用も禁じられてしまう! 最大のピンチを迎えたメンバー。しかし、その時…喜多見の心を震わせる「言葉」が響いた。TOKYO MERの最後の出動の物語。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ