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【おかえりモネ】第87回見どころ 地域密着型の予報士の必要性を力説

『おかえりモネ』第87回より(C)NHKの画像

『おかえりモネ』第87回より(C)NHK

 女優の清原果耶がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』(月~土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。14日放送の第87回あらすじを紹介する。

【場面写真】莉子は高村から大事な相談を受ける

 第18週(13日~17日)のタイトルは「伝えたい守りたい」。百音(清原)が提案した企画は「あなたの町の気象予報士 全国津々浦々計画」。地域の産業や医療などと連携する、密着型の予報士の必要性を力説したのだった。しかし、安西(井上順)に「採用になったら、地元に帰るのか?」と問われてしまう。

 その一方、高村(高岡早紀)から莉子(今田美桜)が、ある大事な相談を受ける。数日後、過去にあまり例がないほどの大型台風12号が、日本列島に近づいていた。

 本作は、現代劇で、宮城・気仙沼で生まれ育ったヒロイン・永浦百音が、天気の魅力、可能性に目覚めて気象予報士の資格を取り、上京。さまざまなことが天気にかかわっているということを経験し、故郷や家族、仲間のために何ができるかを考えながら成長していく物語。

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