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映画『レミニセンス』4人のアーティストがコラボイラストを寄稿

EVILVIT(左上)、SWAV(右上)、waneella(左下)、APO+(右下)によるコラボイラスト=映画『レミニセンス』(9月17日公開)の画像

EVILVIT(左上)、SWAV(右上)、waneella(左下)、APO+(右下)によるコラボイラスト=映画『レミニセンス』(9月17日公開)

 『グレイテスト・ショーマン』「X-メン」シリーズのヒュー・ジャックマンが主演する映画『レミニセンス』(17日公開)の舞台である「水に支配された都市」を4人のアーティスト(SWAV、waneella、APO+、EVILVIT)が描いたコラボイラストが公開された。

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 都市が海に沈み、水に支配された近未来の世界を生きる主人公のニック(ヒュー・ジャックマン)は、人の記憶に潜入することができるエージェント。とある凶悪事件の鍵を握る謎の女性メイを追いかけ、記憶にまつわる謎の先へと踏み込んでいく。

 脚本・監督はHBO『ウエストワールド』のリサ・ジョイ。彼女の夫で、『TENET テネット』などのクリストファー・ノーランの実弟、『ダークナイト』『インターステラー』の脚本を務めたジョナサン・ノーランが製作として参加している。

 家族愛が壮大な宇宙を通じて描かれる『インターステラー』に揺さぶられたと語るSWAVは荒廃した遊園地に佇むニックを描き、本作に対して「今作の『レミニセンス』でも愛と同じく、人間として普遍的な要素である『記憶』がキーワードであるため、今回もどんなトリックを魅せてくれるのか、とても楽しみです」と記憶に隠されたトリックに期待感を膨らませているとコメント。

 ピクセルアーティストのwaneellaは「『レミニセンス』は海に沈んでいく都市の描写の美しさが際立ち、荘厳な雰囲気すら感じさせます」と、予告映像でもふんだんに描かれている本作の舞台である水に支配された都市、を絶賛。ピクセルアートを用いて水没した街を描いた。

 イラストレーター/ピクセルアーティストのAPO+もピクセルアートでビルの上に立つニックとメイを描き、「好きな映画である『インターステラー』の脚本を手掛けたジョナサン・ノーランが製作を手掛けているとのことで、今回の作品『レミニセンス』でも、映画の時間軸や構造に切り込んだノーラン節を見せてくれそうで今から待ちきれません!」と本作にコメント。

 ゲームのコンセプトアートなどを手掛けるEVILVITも荒廃した街とそこに続く荒れたアスファルトの道を描いており、「記憶に潜入という壮大なテーマの中で描かれる本作、想像や憶測など混在する曖昧な人の記憶の中に構築される世界で、どのようにストーリーが繰り広げられていくのか楽しみでなりません」と、期待を寄せた。

■各アーティストのコメント(※順不同)

●SWAV
 ノーラン兄弟の紡ぐSF映画は、SFでありながらヒトの内面に誰もが持つ性質をテーマにした作品が多く、果てしなく遠いようで最も近いところにアンサーがある手品のような物語に感銘を受け、学生時代からよく拝見しておりました。その中でも人間の心のつながり、ひいては家族愛を焦点とした『インターステラー』には、当時高校生だった私の心を強く揺さぶるものがありました。今作の『レミニセンス』でも愛と同じく、人間として普遍的な要素である「記憶」がキーワードであるため、今回もどんなトリックを魅せてくれるのか、とても楽しみです。

●waneella
 ポスト・アポカリプス、をテーマにした映画は大好きです。将来起こりうるシナリオを観るのはとても興味深く、「このようなことが起こったら世界はどうなってしまうのか」というのを考えずにはいられません。『レミニセンス』は海に沈んでいく都市の描写の美しさが際立ち、荘厳な雰囲気すら感じさせます。(もちろん人類がこのような状況に直面しないことが一番なのですが…)私たちは崩壊していく世界をフィクションで体験することで、今生きている世界に今より感謝したくなるに違いありません!

●APO+
 好きな映画である『インターステラー』の脚本を手掛けたジョナサン・ノーランが製作を手掛けているとのことで、今回の作品『レミニセンス』でも、映画の時間軸や構造に切り込んだノーラン節を見せてくれそうで今から待ちきれません! さらに、今作では水がモチーフとしてよく登場するので、美麗な水と都市の映像をどのように見せるのか期待が高まります!

●EVILVIT
 記憶に潜入という壮大なテーマの中で描かれる本作、想像や憶測など混在する曖昧な人の記憶の中に構築される世界で、どのようにストーリーが繰り広げられていくのか楽しみでなりません。またレミニセンスとは、記銘した直後よりも一定時間が経ってからのほうがよく記憶を想起できることを表すらしいですが、これが一体どのような意味を持っているのか、この部分にも注目です。

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