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長友佑都選手、FC東京入団会見でポジション争い宣言 妻・平愛梨の反応明かす「すごく喜んでいます」

オンラインでFC東京の入団会見を行った長友佑都選手の画像

オンラインでFC東京の入団会見を行った長友佑都選手

 サッカーJ1のFC東京への復帰が発表された日本代表DFの長友佑都選手(35)入団会見が12日、オンラインで開催され、その後に取材に応じた。

【写真】気合十分な表情で入団会見を行った長友佑都選手

 この日が35歳の誕生日。ただ、この日に発表となったのは「偶然ですね」と笑顔で明かしていた。国内外から多くの話があった中で、FC東京を選んだ理由については「僕の愛するクラブであるFC東京から正式にオファーをいただいた。熱意や目指すビジョンに対して心動かされた。このクラブに戻って力になりたかった」と熱い思いを語った。

 退団の際には“世界一のサイドバック”になることを宣言し、イタリアに渡った。「まだ世界一のサイドバックになれていない。ここでしっかりパフォーマンスを出して、来年のワールドカップで最高の活躍をして、その目標を達成したい」と力を込める。「ここに帰って来たからって自分のポジションがあると思っていない。いちからレギュラー争い。ギラギラしながら、お互いに成長しながら戦っていきたい」と宣言していた。

 また、妻の女優・平愛梨の反応も明かす。「妻はすごく喜んでいます。基本的には僕がサッカー選手として決めた決断、その場所についていってサポートするとは言ってくれたんですけど、子どもも小さいのが3人いる。コロナ禍で海外に行くのはリスクもある。僕自身も心配があった。妻としても東京に帰ってこれたのはよかった」としていた。

 最後に「東京の首都のクラブ。花の都ですから。花の都にあるのはビッククラブでないと。常勝クラブじゃないと盛り上がらない」と気合十分だった。

 長友選手は2008年にFC東京に入団。2010年のワールドカップ後にイタリアに渡り、チェゼーナ、インテルに所属。その後もトルコのガラタサライ、フランスのマルセイユと海外で活躍していた。

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