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さんま『ヤンタン』22年ぶり帯復活に感慨「オールナイトニッポンと一緒で、なくしたらいけない」

明石家さんま (C)ORICON NewS inc.の画像

明石家さんま (C)ORICON NewS inc.

 お笑いタレントの明石家さんまが、11日放送のMBSラジオ『ヤングタウン土曜日』(毎週土曜 後10:00)に出演。10月4日より『MBSヤングタウン』が1999年9月以来、22年ぶりに帯番組として復活することを受けて、コメントを寄せた。

【写真】作家業でも才能を発揮しているAマッソ・加納愛子

 1967年のスタート以降、現在は金曜から日曜までの週3回放送で継続しているが、1951年に新日本放送として放送を開始してから70周年の節目に、Aぇ! group/関西ジャニーズJr.(週替わりでメンバーが2人ずつ出演)、Aマッソ、オーイシマサヨシを新たに迎える。

 気になるもう1組は、垣根を越えた2人の女性が異色のコンビを組んでヤンタンパーソナリティーとなり、近日発表される予定。各出演曜日も後日明らかになるが、現在放送中のラインナップ(金曜:アリス、土曜:明石家さんま・村上ショージ・飯窪春菜・横山玲奈、日曜:笑福亭鶴瓶・三遊亭とむ・田口万莉・森本尚太)は、引き続き出演する。

 この日の放送で、さんまは「30年くらい前に、ヤンタンがなくなるっていうのを聞いて、慌てて電話して『1曜日だけでも残そう』と言ったんですよ。東京の人でいうと『オールナイトニッポン』と一緒で、なくなっちゃいけないと思っていたんですよ。名物というか。浜村淳さんとか同じで、そこに出たら売れるとか、ヤングタウンというパーソナリティーをやるっていうのが、中学・高校の時の5つの夢のうちのひとつですから」と言葉に力を込めた。

 番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる(エリア外はプレミアム会員への入会が必要)。

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