プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

芸能・エンタメ

岸優太『ナイト・ドクター』クランクアップに涙「すごく刺激を受けた現場でした…」

ドラマ『ナイト・ドクター』のクランクアップを迎えた(上段左から)岸優太、北村匠海、(下段左から)岡崎紗絵、沢村一樹 (C)フジテレビの画像

ドラマ『ナイト・ドクター』のクランクアップを迎えた(上段左から)岸優太、北村匠海、(下段左から)岡崎紗絵、沢村一樹 (C)フジテレビ

 フジテレビ系月9ドラマ『ナイト・ドクター』に出演する岸優太(King & Prince)、北村匠海、岡崎紗絵、沢村一樹がクランクアップを迎えた。

【場面カット】第10話で訪れる危機 “どんな患者も受け入れる”理念が崩れる

 最初にクランクアップを迎えた桜庭瞬役の北村の最後のシーンは、美月(波瑠)、成瀬(田中圭)、深澤(岸)、幸保(岡崎)とナイト・ドクターの5人がそろってのシーン。北村は「この現場がどんどん自分にとって居心地の良い場所になっていたので、クランクアップは寂しいです。放送をすごくたくさんの方に見てもらって、僕としてはこの時代に医療ドラマをやるのはすごく意味があるなと思っています。本当にこのメンバーで良かったと思うし、岸くんにもたくさん笑わせてもらいました。最終日もまさかこんなに笑えるとは思ってなかったです(笑)。楽しく終われて良かったなと思いましたし、また、みなさんとお会いしたいです。お疲れ様でした!」とコメント。撮影期間中、最も長く共に時間を過ごしてきたであろうナイト・ドクターチームから花束をプレゼントされ、和気あいあいとした5人の和やかな空気に包まれていた。

 次にクランクアップを迎えたのは岸。最後のカットを撮り終え「岸優太さん、クランクアップです!」とスタッフから声が上がり、盛大な拍手と共に主演の波瑠から花束が贈られた。岸は「めっちゃくちゃ楽しかったです!」と元気に話し始めるも、「正直、右も左も上も下も斜めもわからない僕に、みなさん本当に優しく教えてくださったので、すごく刺激を受けた現場でした…」と、こみ上げてくる思いに時折声を震わせ、目に涙を浮かべながら思いの丈を述べた。そして最後には「ご一緒してくれてありがとうございました!これからもよろしくお願いします!」と、再び元気な岸らしく、満面の笑顔で締めくくった。

 続いてクランクアップを迎えた岡崎は「医者役というのは初めてで、ホントにみなさんのスピード感について行くのに必死でした。余裕があまりない時にも、スタッフさんやキャストのみなさんの空気感が本当に温かくて、優しくて、ありがたかったです」。そして最後は「すごく刺激的な毎日でしたし、貴重な経験になりました。そういう環境に身を置けたことに感謝します。どうもありがとうございました!」と元気にあいさつした。

 

最後にクランクアップを迎えた沢村は「みなさん、長い間本当にお疲れさまでした。コロナで大変な中、いろいろ僕らにはわからない苦労もあったと思います」とスタッフをねぎらう。そして、「スタッフのみなさんの情熱もすごく感じましたし、若い5人の群像劇を僕はちょっと俯瞰(ふかん)で見ていましたが、若い世代の勢いを感じて、それがそのままドラマに反映されているので、最後まで見届けたいと思います。お疲れさまでした!」と、演じている本郷のように、キャスト・スタッフの頼れるリーダーとして俯瞰で撮影現場を見てきた沢村ならではのコメントで締めくくった。

 第10話では、本郷が美月らに「ナイト・ドクターチームは今月をもって解散することに決まった」と衝撃の事実を打ち明けた。そして迎える、13日放送の最終話では、“別れの時”が迫ったナイト・ドクターチームにさらなる試練が待ち受ける……。24時間365日“どんな患者も受け入れる”を理念に奮闘してきた「ナイト・ドクター」の解散とは何を意味するのか。最後まで目が離せない展開となる

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ