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蛙亭・中野、初主演映画が公開「ホラー部分は温かい目で、笑いの部分は厳しい目で」

初主演映画が公開された蛙亭・中野周平 (C)ORICON NewS inc.の画像

初主演映画が公開された蛙亭・中野周平 (C)ORICON NewS inc.

 お笑いコンビ・蛙亭(中野周平・イワクラ)が10日、東京・池袋のシネマ・ロサで行われた映画『劇場版ほんとうにあった怖い話〜事故物件芸人3〜』初日舞台あいさつに登壇。中野は、天野裕充監督から「細かい演技が良かったとほめられました」と自己申告して得意顔だった。

【写真】相方のイワクラとともに登壇した蛙亭・中野

 『青葉家のテーブル』(2021年)で“映画俳優デビュー”し、本作が2作目だった中野は、映画初出演のイワクラに「いろいろ教えてあげた」と上から目線。イワクラは「こっちは初めてなので、めちゃくちゃ緊張して、苦労している感じを出していたのに、俳優マウントをとってきた」と中野に恨み節。しかし、天野監督は「コントの間ではなくて、普通の男女のやりとりを撮りたかったから、普段の2人の感じでやってくれて、安心してお任せできた」と2人の演技をほめていた。

 映画は、『事故物件怖い間取り』『劇場版ほんとうにあった怖い話〜事故物件芸人〜2』に続く、お笑い新世代芸人による怖くて笑える新感覚ホラームービーの第3弾。東京ホテイソン、蛙亭、ザ・マミィの3組がそれぞれ映画初主演する3つのエピソードからなるオムニバス形式。

 イワクラは「怖い中にも二人の掛け合いを楽しんでほしい」、中野は「普通のホラー映画と違って主演は3組の芸人、笑いのプロですから、ホラー部分は初めてなので温かい目で見ていただいて、笑いの部分は厳しく見てください」とアピール。舞台あいさつには、ほかに江野沢愛美も出席した。

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