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浜中文一、『かのきれ』最終話に“謎の男性役”ゲスト出演「スッと入れました」

14日放送の『彼女はキレイだった』最終話に出演する浜中文一(C)カンテレの画像

14日放送の『彼女はキレイだった』最終話に出演する浜中文一(C)カンテレ

 俳優の浜中文一が、14日放送のカンテレ・フジ系連続ドラマ『彼女はキレイだった』(毎週火曜 後9:00)最終話に出演することが決定した。人気グループ・Sexy Zoneの中島健人と小芝風花がW主演を務める今作で、浜中は謎の男性・森沢柊治として、小芝演じる愛と梨沙(佐久間由衣)による、ある重要なシーンで登場する。

【場面カット】『彼女はキレイだった』最終回 運命の恋の行方は…

 今作は、さえない太っちょの少年からイケメンの“最恐毒舌”エリートになった長谷部宗介(中島)と、優等生の美少女から無職の残念女子になった佐藤愛という、真逆の成長を遂げた二人の“すれ違う初恋”の行方を描く胸キュンラブストーリー。

 浜中は2016年に舞台『50Shades~クリスチャン・グレイの歪んだ性癖~』で初主演を務め、舞台『Now. Here. This.』、舞台『スケリグ』(2020)などで数々の舞台に出演。また、『初めて恋した日に読む本』(TBS)では連続ドラ初出演を果たした。

 出演に際して浜中は「すごく楽しい現場でしたね。ラブストーリーはあまり出演していないジャンルでもあるので難しかったですが、今回の役柄は自然な形でスッと入れました。ドラマのウワサは聞いたりしますので、話題になっているしすごくいいドラマだと思います」と感想を語っている。

 また、最終話では、一部生放送も決定。宗介が副編集長を務める『ザ・モスト』は廃刊となってしまうのか。編集部員たちはどうなってしまうのか。そして、宗介と愛の小さなうそから始まった愛の行方は。

■最終話あらすじ

宗介が起死回生の一手として取材交渉を続けてきた謎の作家・楠瀬凛の正体は、樋口(赤楚衛二)だった。にわかには信じられず、言葉を失う宗介に、樋口は「モストを救いたい」と、自らの生い立ちや小説への思いをつづったインタビュー原稿を手渡す。記事を掲載すれば話題になることは間違いなく、『ザ・モスト』の存続も夢ではない。しかし、正体が明らかになったら楠瀬凛の生活は一変してしまう――。悩んだ末、宗介は掲載を見送ることを決めるが…。

一方、愛(小芝風花)の元には、絵本作家のちかげ(日髙のり子)から「絵本の仕事を再開する」とうれしい知らせが届く。さらに、ちかげのアトリエへ行くと、「ここで、いっしょに働かない?」と誘われ、胸がときめく愛。絵本作家になることが幼い頃からの夢だった愛は、うれしくなり、さっそく宗介に報告するが…。

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