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佐久間由衣、初の刑事役に挑戦「自分のスーツ姿にソワソワ」 『最愛』追加キャスト発表

ドラマ『最愛』に出演する(上段左から)佐久間由衣、高橋文哉、奥野瑛太(下段から)酒向芳、津田健次郎 (C)TBSの画像

ドラマ『最愛』に出演する(上段左から)佐久間由衣、高橋文哉、奥野瑛太(下段から)酒向芳、津田健次郎 (C)TBS

 女優の吉高由里子が主演を務める、TBS系金曜ドラマ『最愛』(毎週金曜 後10:00)が10月にスタートする。追加キャストとして佐久間由衣、高橋文哉、奥野瑛太、酒向芳、津田健次郎の出演が10日、発表された。

【写真】社長役に初挑戦する吉高由里子

 本作は、殺人事件の重要参考人となった実業家・梨央(吉高)と、梨央の初恋の相手であり事件の真相を追う刑事、そして、あらゆる手段で梨央を守ろうとする弁護士の3人を中心に展開するサスペンスラブストーリー。事件の真相を追う捜査一課の刑事で、梨央の初恋の相手でもある宮崎大輝を松下洸平、梨央が代表取締役を務める「真田ウェルネス」の法務部に所属し、真田グループの“番犬”として真田家と会社を守る弁護士を井浦新がそれぞれ演じる。そのほか、薬師丸ひろ子、及川光博、光石研、田中みな実の出演も決定している。

 2006年、梨央が青春時代を過ごしていたのどかな田舎町で失踪事件が起きた。15年後、時代を牽引する実業家となった梨央の前に事件の関係者が現れたことにより、当時の記憶とともに封印したはずの事件が再び動き出す。過去の失踪事件が現在の殺人事件へとつながっていく…。その事件の真相に迫る姿を完全オリジナルで描く。

 佐久間は、今回の事件で初めて大輝とコンビを組む所轄刑事・桑田仁美(くわた・ひとみ)。高橋は、梨央が代表取締役社長を務める『真田ウェルネス』専務の後藤(及川)指示の下、会社の情報や梨央の素行を探る情報屋。奥野は、梨央の兄で、『真田ビジネスサービス』の社長・真田政信(さなだ・まさのぶ)をそれぞれ演じる。

 また、酒向は15年前に失踪した子どもを探し続ける父・渡辺昭(わたなべ・あきら)。津田は警視庁捜査一課係長・山尾敦(やまお・あつし)を務める。

■以下、キャストのコメント

<佐久間由衣>
素敵な共演者やスタッフの皆さまとは初めましての方が多いので楽しみな部分と、オリジナル作品ということで私自身も先がどうなるか分からないというワクワクした気持ちで胸躍らせながら台本を読ませていただきました。15年前の事件を基に、現在へとつながっていく物語なのですが、過去のパートにも胸がいっぱいに なるシーンが多くて…。私は現在に登場する刑事の役なのですが、真相を追っていくにつれてどんな真実が待っているんだろうと楽しく考察しながら台本を読ませていただいています。初めての刑事役なので、自分のスーツ姿にソワソワしているのですが、刑事として事件を突き止めていくことを、私自身としても楽しみたいと思います。難しいセリフをしっかりと言えるかと心配ですが…(笑)、真実を伝えていく役だと思うので、説得力のある役柄にしていきたいと思います。

<高橋文哉>
新井プロデューサーと塚原監督と違う作品でまた一緒にお仕事をさせていただけるということで、楽しみが詰まっています。台本はどんどん次が気になって、二転三転しつつ読み手によって解釈の違うところもあったり、いろいろな楽しみ方ができる作品だと思いました。僕が演じる役は今までにない要素が多いので、自分の全力を注ぎ込んで、いい役にしていきたいと思います。不安な部分もありますが、新しいことにチャレンジするので、役作りのアプローチ方法などクランクイン前に固めて万全な状態で撮影していきたいです!

<奥野瑛太>
まさか自分にオファーをいただけるとは思ってもいなかったので、正直びっくりしました。主人公の梨央もそうなのですが、登場人物全員が一筋縄でいかない人ばかり。その中で梨央を中心にいろいろな話が展開されるんじゃないかなとワクワクした気持ちで一気に台本を読んでしまいました。
以前、違う作品で薬師丸さんの義理の息子を演じさせていただいたのですが、今回は実の息子ということで同じ息子でも相当違うと思うので、どうなるのかなと楽しみです(笑)。まだ2話までしか台本を読んでいないのですが、先の展開が読めなくて、それぞれの人物の背景が濃く描かれているので、脚本や現場の目まぐるしい変化も楽しんでいきたいです。

<酒向芳>
『MIU404』で新井さんと塚原さんから出演のお話をいただいて、今回またお声がけいただきうれしく思います。俳優にとって一番のご褒美は報酬ではなく、“次の仕事”だということはよく聞きますが、今回またご一緒できるということでやはりうれしいですね。
『最愛』は出てくる方々にとっての最愛は誰か、最愛の人をどうするのか、最愛の人をどうしていくのか…普遍的なことだとは思いますが、この時代にとても合っているなと思いました。自分自身にとっての最愛についても考えましたね。
スタッフや共演する方々から(芝居に対して)どういう注文が来るのか今から楽しみです。「え!?」というような注文があると楽しくなりますから。若かったら「頑張ります!」と言いたいのですが、この歳で頑張っちゃいけないこともあると思うので(笑)、常に自分の中の平常心を保って臨みたいと思います。

<津田健次郎>
オファーをいただいてビックリした気持ちもありつつ、とてもうれしかったです。ドラマ作品への出演はあまり経験がないのですが楽しみですね。
ミステリー仕立てで緊張感のある物語なのですが、僕も先が読めないので視聴者の皆様同様、先々のストーリーを楽しみにしています。また、現場でどんな雰囲気で撮影していくのかも楽しみです。共演者やスタッフのみなさんと一緒に楽しい現場にできればと思います。お芝居をするのが好きなので、どのような役にしていこうか楽しみな部分もあるので頑張っていきたいです。

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