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かまいたち、普段は「省エネ脳」&「上品脳」を意識 『高校生クイズ』で“ソウゾウ脳”刺激

『ライオンスペシャル 第41回全国高等学校クイズ選手権』に出演する(左から)安村直樹アナ、伊沢拓司、かまいたち・山内健司、日向坂46(3名)、かまいたち・濱家隆一 (C)日本テレビの画像

『ライオンスペシャル 第41回全国高等学校クイズ選手権』に出演する(左から)安村直樹アナ、伊沢拓司、かまいたち・山内健司、日向坂46(3名)、かまいたち・濱家隆一 (C)日本テレビ

 お笑いコンビ・かまいたちがメインパーソナリティーを務める、日本テレビ系バラエティー『ライオンスペシャル 第41回全国高等学校クイズ選手権』がきょう10日、午後9時より放送される。放送に際してかまいたちからコメントが到着。濱家隆一は「ひたむきに問題に向き合っている高校生に僕らもゲストの皆さんも本当に心打たれていたなと。熱い気持ちにさせてもらいましたね」と感銘を受け、山内健司は「大逆転とか奇跡が何回も起きたんで、ぜひ見てほしいです!」とアツく訴えている。

【写真】かまいたち、日向坂46、伊沢拓司、四千頭身らが全国の高校生を応援!

 今回は予選を勝ち上がった47都道府県の代表校に、特別枠3校を加えた全国50校の猛者たちが『ソウゾウ脳』クイズを巡って熱い戦いを展開。優勝候補は名門私立の灘、ラ・サールか。公立の雄・水戸第一、膳所か。初出場の武蔵・木更津総合も風雲を巻き起こすのか。

 高校生を待ち受けるのは、大きさの異なる2種類の赤いボールを大小のボックスへ正確に仕分けてタイムを競う『ソート・ザ・レッドボール』や、3校が1チームになって戦う『謎のカウンターを100にしろ!』などソウゾウ力はもちろん発想力・観察力が試される難問たち。果たして、今年の頭脳日本一はどの高校なのか。

 濱家は「全国大会の1回戦1問目『1996年以降に生まれた日本人のうち、 一番多い誕生日は、何月何日でしょうか?』の問題がすでにむっちゃ難しかったですね。考え方のとっかかりもわからなかったし、どっから考えんねんこれ!という問題で印象に残ってます」と難問の数々に自身らも頭を悩ませたよう。

 今回のテーマ“ソウゾウ脳”にちなみ自身が大事にしていることに山内は「省エネ脳」と回答し「極力。考えないように。考えると知恵熱が出るので」と挙げると、濱家は「『上品脳』大事な場面や基本的に普段から丁寧にしとかなあかんなって思っています。楽屋片づけたり、靴そろえたり。でも地べた寝転んだりもします。やっていること極端なんですけどね。丁寧脳かな?」と普段の心がけを覗かせた。

■メインパーソナリティー・かまいたちインタビューコメント

――高校生クイズ メインパーソナリティーとして収録を終えた感想を教えて下さい。

濱家「ひたむきに問題に向き合っている高校生に僕らもゲストの皆さんも本当に心打たれていたなと。熱い気持ちにさせてもらいましたね」
山内「大逆転とか奇跡が何回も起きたんで、ぜひ見てほしいです!」

――特に印象に残っている高校生や問題はありますか?

濱家「全国大会の1回戦1問目『1996年以降に生まれた日本人のうち、 一番多い誕生日は、何月何日でしょうか?』の問題がすでにむっちゃ難しかったですね。考え方のとっかかりもわからなかったし、どっから考えんねんこれ!という問題で印象に残ってます」
山内「準決勝のとある高校の大逆転の回答が印象的でした!」

―-今回の高校生クイズのテーマは「ソウゾウ脳」、お二人が大事にしている「〇〇脳」はありますか?

山内「省エネ脳」
濱家「そうなん? 自分自身がってこと?」
山内「極力。考えないように。考えると知恵熱が出るので」
濱家「『上品脳』大事な場面や基本的に普段から丁寧にしとかなあかんなって思っています。楽屋片づけたり、靴そろえたり。でも地べた寝転んだりもします。やっていること極端なんですけどね。丁寧脳かな?」

―-最後に視聴者の皆さまにメッセージをお願いします。

濱家「単純にクイズのクオリティーがすごく高くて、一緒に考えていて楽しいと思います。それから、必死に頑張っている高校生。本当に見応えのある番組になっていると思うので、ぜひ見ていただきたいです。
山内「毎年高校生クイズ見ている人ももちろんですけど、最近見てなかった人も『今クイズこうなってるんだぞ』って思うんじゃないかな。今年の『高校生クイズ』は知識だけ競うようなクイズ大会じゃなくて想像力使う問題に変わってきているんだなっていうところを見て、視聴者の皆さんも一緒に考えてやってみてほしいです」
濱家「コミュニケーション力とかも問われるような問題もあったので、ほんまにこんなになってんねん高校生クイズっていうのを見てほしいです!」

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