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10代のインフルエンサー・ひかりんちょがMC Eテレで「いじめ」や「性」などを考える

『ハナシティ~10代がなんでも話せる 街(サイト)~』に出演するひかりんちょ(C)NHKの画像

『ハナシティ~10代がなんでも話せる 街(サイト)~』に出演するひかりんちょ(C)NHK

 10代のインフルエンサー・ひかりんちょがMCを担当するNHK・Eテレの『ハナシティ~10代がなんでも話せる 街(サイト)~』が11日・18日に放送される(いずれも後9:30~9:54)。

【画像】緒方恵美が声を担当するペリカンさん

 いじめ、性…10代が、心に秘めたデリケートな悩みを打ち明け合い、あしたからの一歩を考える同番組。舞台は、NHKのWEBサイト『ハナシティ』(2018年~)。ここでは、多くの10代から悩みの投稿が寄せられ、その投稿に心打たれた「まだ見ぬ友だち=マダ友」たちから応援の返信が来る。今回はこのサイト『ハナシティ』を番組化し、顔出しが難しいデリケートなテーマに際し、約20人の10代が番組オリジナルのアバターに変身してリモート集結。悩みや知恵を語り合って、みずみずしい生の声を伝える。

 11日放送の第1回は「どう思う?“いじられキャラ”」。同級生から、嫌なあだ名をつけられ、いじられる日々にストレスを抱える10代が、その本音を打ち明ける。18日放送の第2回は「いつまで隠す?ホントの自分~性の悩み~」。ゲイであることを周囲に隠している10代が、これからどう生きていったらいいのかという切実な悩みを吐露する。

 MCを担当するひかりんちょは、自身のSNSでも多様な相談に乗ってきた、10代の駆け込み寺的存在。さらに、応援芸人としてティモンディも出演し、自身の体験を重ねながら、10代の若者たちに温かく寄り添う。また、番組ナビゲーターのペリカン&ナレーションは、声優の緒方恵美が担当する。

■出演者コメント
・ひかりんちょ
私は、人に言えない悩み、でも自分では解決できない。そんな悩みをたくさん持っていて、ときどきそこから私は“孤独だ”って感じることもよくありました。
『ハナシティ』を通して、私のことも相手のことも全く知らない人たちが悩みを共有したり共感してくれたりができるという街があることを知れただけで、なぜかとても心がスッキリした気がしたの。もし誰にも言えない悩みや、ちょっとしたことでも解決方法を探している方は、ぜひこの街に踏み込んでほしいなと思います!!

・前田裕太(ティモンディ)
10代の子たちが主体的に考えを発信できる番組は、とても意義のあるものだと思います。今回MCを務めさせてもらい、自分の考えというより、10代たちの生の声を聞いて、若者たちの思いを知るきっかけになればと挑みました。年齢関係なく考える機会になるので、今の時代、ぜひ皆さんに見ていただきたいです。

・高岸宏之(ティモンディ)
コロナ禍で人と人との交流の機会が少ない中、バーチャル空間を通じて深くつながることができてとてもすてきな現場でした! みんなで意見を交わしていくことで、100%理解し合うことが難しいテーマでも、まずは「知る」ことで寄り添い合っていける、優しい世界を作る第一歩になると強く感じました! 『ハナシティ』には、心強い仲間たちがいます! みんなで話し合って一つになろう!

・緒方恵美
10代の頃。誰にも言えない悩みをいくつも抱えてました。苦しかった。でも苦しいって言えなかった。何とか生き延びて大人になりましたが、その時にもしこの街があったなら、と――。今、苦しい人。いえ、苦しいという言葉さえ浮かばなかったけど、このモヤモヤした気持ちはもしかしたら…みたいに、「何か」を感じた人。覗いてみてください。待ってます。

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