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三浦建太郎さん幻の初期作『王狼』リバイバル連載開始 初回は80ページ掲載

三浦建太郎の初期作『王狼』が『ヤングアニマルZERO』10/1号でリバイバル連載開始(C)武論尊・三浦建太郎/白泉社の画像

三浦建太郎の初期作『王狼』が『ヤングアニマルZERO』10/1号でリバイバル連載開始(C)武論尊・三浦建太郎/白泉社

 漫画『ベルセルク』などを執筆し、今年5月6日に急性大動脈解離のため、54歳で亡くなった漫画家・三浦建太郎さん幻の初期作『王狼』(原作:武論尊)が、13日発売の『ヤングアニマルZERO』(白泉社)でリバイバル連載開始する。初回は80ページで掲載。

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 『王狼』は、1989年からヤングアニマルの前身である『月刊アニマルハウス』にて連載された作品。その後、続編である『王狼伝』が同誌にて発表され、1998年に白泉社文庫から二作を合本し『王狼伝』というタイトルで出版された。

 白泉社のヤングアニマル編集部は「この度、三浦建太郎先生の逝去に際し、中々目に触れる機会のない先生の初期作を、読者の皆様に届けられたらという思いから、リバイバル連載の企画を進めました」と説明。

 「快く本企画にご承諾頂きました原作者の武論尊先生、並びにスタジオ我画の皆様に、御礼申し上げます」と伝え「そして、素晴らしい作品の数々を残された三浦先生の画業に、改めて最大の敬意と感謝を表します。30年以上前に描かれ、まるで現在の異世界転生モノを先読みしたかのようなストーリー、そしてどこか『ベルセルク』の筆致を彷彿とさせる本作を、是非お楽しみください」とコメントした。

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