プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

芸能・エンタメ

大塚寧々、天海祐希と12年ぶり共演「心強かった」 『キントリ』で“救世主”役

テレビ朝日系ドラマ『緊急取調室』第8話より (C)テレビ朝日の画像

テレビ朝日系ドラマ『緊急取調室』第8話より (C)テレビ朝日

 女優・天海祐希主演のテレビ朝日系木曜ドラマ『緊急取調室』(毎週木曜 後9:00)。9日放送の第8話から最終章へ突入する。

【写真】天海祐希と迫力のやり取りをする大塚寧々

 天海演じる叩き上げの取調官・真壁有希子が、可視化設備の整った特別取調室で取り調べを行う専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーと共に、凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げる同作。50年ぶりに動き出した活動家・大國塔子(桃井かおり)が国土交通副大臣・宮越肇(大谷亮平)の汚職疑惑糾弾を叫び、ハイジャック事件を起こすところから始まった第4シーズンも最終章に入る。

 今シーズンの命題“キントリ解散”が15日後に迫る中、未だ本当の意味では解決していないハイジャック事件に端を発した決着バトルも、畳み掛けるように大きく動き出す。第8話の冒頭、公判で警察の公式発表を覆す真相を語り始めた塔子が、なぜか急死。何か裏があると直感する有希子らキントリの面々に、詳細を詮索されては困る刑事部長・北斗偉(池田成志)は、ネット通販会社の物流センターで働く主婦・あゆみ(宮澤エマ)が男性社員を誤って転落死させた事件の事情聴取を命じる。ところがその結果、キントリのメンバー・菱本進(でんでん)が単独捜査に走った挙げ句、逮捕される事態となる。

 さらに、急展開は続く。塔子の国選弁護人だった羽屋田空見子が突然、逮捕された菱本を救うために力になりたいと言い、有希子の前に出現することに。この救世主・空見子を、大塚寧々が熱演。主演・天海と12年ぶりの共演を果たす。

 2008年に『Around40~注文の多いオンナたち~』で天海の親友役を演じ、翌年公開の映画『アマルフィ 女神の報酬』でも天海と共演した大塚。それ以来の共演となるため、大塚も「優しくて本当にカッコいい天海さんとまたお芝居させていただくことができて、うれしかったです」と、声を弾ませる。

 一方で、今回演じる救世主・空見子は一筋縄ではいかない役どころ。演じる大塚も「羽屋田空見子を表現することはとても難しかった」と吐露。「とにかく一つひとつ丁寧に気持ちを拾い、心で動き、魂で感じることを大切にしました。点と点を結び、糸をつむぐような感じでした」と、苦闘を明かしていた。

■大塚寧々コメント
『緊急取調室』に出演させていただくのは緊張すると共に楽しみでした。限られた中で、羽屋田空見子を表現することはとても難しかったですが、とにかく一つひとつ丁寧に気持ちを拾い、心で動き、魂で感じることを大切にしました。点と点を結び、糸をつむぐような感じでした。あとはリズムが必要だと思ったので、とにかく普段の自分より速度を上げていた感じです(笑)。

 そんな中、天海さんとのシーンでは全力でぶつかっていきました。天海さんが全身で受け止めてくださり、本当に心強かったです。優しくて本当にカッコいい天海さんとまたお芝居させていただくことができて、うれしかったです。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ