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内山理名、『IP~サイバー捜査班』最終章のゲスト 主演・佐々木蔵之介と『ハンドク』以来20年ぶりの共演

テレビ朝日系『IP~サイバー捜査班』第8話より (C)テレビ朝日の画像

テレビ朝日系『IP~サイバー捜査班』第8話より (C)テレビ朝日

 俳優の佐々木蔵之介が主演するテレビ朝日系木曜ミステリー『IP~サイバー捜査班』(毎週木曜 後8:00)。きょう9日に最終章となる第8話が放送され、内山理名がゲストとして出演する。

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 サイバー捜査のスペシャリスト・安洛一誠(佐々木)たちが難事件に立ち向かう姿を描く本作。第8話で、安洛たちサイバー総合事犯係が挑むのは、ディープフェイク動画大量流出事件となる。政治家や著名人のスキャンダルをねつ造した“ディープフェイク動画”が拡散される事案が多数発生。警察庁から出向してきた警察庁官房企画室長・桐子香澄(内山)は、事件の背後で暗躍する犯罪インフラが、京都市内の複数のフリーWi-Fiスポットを利用していることを突き止めたと話し、サイバー総合事犯係に連携を依頼する。彼女とタッグを組んで捜査を進めた安洛は、容疑者がなんと現職の警察官であることを暴くが、犯人に翻弄されまくることに。はたしてディープフェイク動画大量流出事件に潜む巨大な悪意とは。

 香澄を演じる内山が佐々木とがっつり共演するのは、2001年放送の『ハンドク!!!』(TBS)以来、約20年ぶり。内山は「今回の演出を担当された神徳幸治監督もその作品でご一緒しており、撮影の合間では当時の懐かしい話もしました。今回(佐々木さんとは)久しぶりにお芝居をご一緒させていただいたのですが、集中力の高さとストイックさに驚きました」と話した。

 また、最終章では、息子である多和田昭平(間宮祥太朗)から最終報告を受けた警察庁官房審議官・楡井文則(升毅)が、安洛の警察庁への引き抜き工作を加速。そんな安洛の異動話を知った古宮山絆(福原遥)は激しく動揺して…。主軸である安洛が抜ければ、サイバー総合事犯係の弱体化は確実。これがサイバー総合事犯係の最後の事件になってしまうのか。サイバー捜査スペシャリストたちが迎える最終局面となる。

■内山理名コメント
――佐々木蔵之介さんとの共演はいかがでしたか?
佐々木さんとは以前共演した作品から20年近く経っていたと思います。今回の演出を担当された神徳幸治監督もその作品でご一緒しており、撮影の合間では当時の懐かしい話もしました。今回(佐々木さんとは)久しぶりにお芝居をご一緒させていただいたのですが、集中力の高さとストイックさに驚きました。

――警察庁キャリアの桐子香澄役を演じるにあたって、工夫された点は?
感情が顔に出ないよう心がけました。そして、佐々木さん演じる安洛主任と似ていると言われる役でしたので、言葉を畳み掛けるような話し方や仕草など私なりに研究させていただき、桐子香澄に取り入れました。

――『IP~サイバー捜査班』の現場の雰囲気はいかがでしたか?
レギュラー陣の皆さんは、とても仲が良くて話題も豊富で楽しい雰囲気の現場でした。今回は外食ができない状況でしたが、撮影先の京都の美味しい差し入れの情報や、お勧めテイクアウトのお店の情報が日々飛び交っており、一緒に食事は行けなくても楽しい時間を過ごしました。

――最終章の注目してほしいシーンやみどころを教えてください。
ディープフェイク動画大量流出事件がテーマですが、このディープフェイク動画の恐ろしさがとてもよくわかり、ストーリーが進むにつれてゾクゾクすると思います。後半からの香澄の表情にも注目して見てほしいです。何かのヒントがあるかもしれません。

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