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ジョニー・デップ、ディオールのタキシードでレッドカーペットに登場

第47回ドーヴィル・アメリカ映画祭で映画『CITY OF LIES』のプレミアに登場したジョニー・デップ。タキシードとシャツはキム・ジョーンズによるディオールのメンズコレクション (C)Gettyの画像

第47回ドーヴィル・アメリカ映画祭で映画『CITY OF LIES』のプレミアに登場したジョニー・デップ。タキシードとシャツはキム・ジョーンズによるディオールのメンズコレクション (C)Getty

 米俳優のジョニー・デップが、フランス現地時間で5日、ドーヴァー海峡に面した観光地として名高いドーヴィルで、1975年から開催されている、アメリカ映画のための映画祭「第47回 ドーヴィル・アメリカ映画祭」のレッドカーペットに、主演作『CITY OF LIES』を引っさげて登場した。

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 デップは、キム・ジョーンズによるディオールのメンズコレクションより、ブルーのウールショールカラータキシードにホワイトのクラシックコットンシャツの装いに、帽子を合わせたおなじみのスタイル。

 『CITY OF LIES』は、実際に起こった有名ラッパー、ノートリアス・B.I.G.の殺害事件の捜査を題材にしたノンフィクション小説「Labyrinth」を映画化したもので、デップは事件の真相を突き止めようと奮闘するロサンゼルス市警の刑事、ラッセル・プール役を演じている。

 現地でデップは「ハリウッドで成功した映画製作者だけでなく、すべての映画の製作者、作家、映画館スタッフにも敬意を表します。映画は完成した時点ですでに成功と見なすことができます。若い映画製作者、あらゆる種類の映画、インディペンデント映画を表彰するフェスティバルです。私はいつもそこで上映される映画の多様性に感銘を受けてきました」と、映画祭の開催を祝福。上映後は、ファンサービスにも応じたという。

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