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星野源、若林正恭とのラジオ対談にドキドキ「例えるなら初デート?」

(左から)星野源、若林正恭 (C)ORICON NewS inc.の画像

(左から)星野源、若林正恭 (C)ORICON NewS inc.

 音楽家で俳優の星野源が、7日深夜放送のニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』(毎週火曜 深1:00)に出演。直後にゲスト出演を果たす、オードリー・若林正恭とのトークを前に心境を打ち明けた。

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 4日深夜放送の『オードリーANN』では、若林が「人生で深く仲良くなった人の系統というか、会った瞬間に、これくらいまで仲良くなるなとかわかるじゃん。春日とあばれる君が会った時みたいな。オレは気をつけているくらい。星野さんにビビビときちゃっている。メールとかさせてもらっているけど『わかる!』ってなるから。ラジオとかで話をされていても『共感です』っていうことが多い」としみじみ。

 続けて「『この小説、この映画、僕も好きなんですよ』『マジっすか』みたいな。それって、いつか絶対、オレがすっごい好きな映画はあんまりなんだって、合うからこそ、つらくなるのよー」と複雑な心境を打ち明けた。こうした感情が映画『花束みたいな恋をした』の内容に似ているのではないかとの類推のもと、今回の共演で“若様”“源ちゃん”呼びが実現するか否かも含めて「花束源とは、もっと早く出会っておけばよかった」と語っていた。

 この日の放送で、星野は「きょうはなんかソワソワする。例えるなら、初デート(笑)?待ち合わせ場所に先に来て、待っているみたいな」との気持ちを告白。「(春日俊彰の妻である)クミさんが僕のファンであると言ってくださったりとか。いろんな縁が重なってね。『あちこちオードリー』というすばらしい番組に呼んでいただいて。今年に入ってからあれよあれよ…」と振り返りながら「長年文通だけしていた人とアマンドで初めて会う感じ。ラジオで2人きりで話すと、素の話になりそうだなと。あまり普段若林さんの雑談を見る機会がないので、そういう風にお話できたら」との期待を寄せた。

 番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。

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