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乃木坂46、乃木團以来のバンド編成MV公開 齋藤飛鳥はドラムを叩きっぱなし

乃木坂46「泥だらけ」MVでドラムを叩き続けた齋藤飛鳥の画像

乃木坂46「泥だらけ」MVでドラムを叩き続けた齋藤飛鳥

 アイドルグループ・乃木坂46の28枚目シングル「君に叱られた」(22日発売)の初回仕様限定盤Type-D収録曲「泥だらけ」のミュージックビデオ(MV)が公開された。

【場面写真9点】空調の効かない廃工場で撮影 バンド編成「泥だらけ」MV

 「泥だらけ」は、1期生の齋藤飛鳥、和田まあや、3期生の久保史緒里、山下美月、4期生の遠藤さくら、筒井あやめのユニット曲。齋藤、和田らのバンドユニット・乃木團以来のバンド編成曲となっている。

 8月上旬、千葉県内で撮影されたMVは、「人生があまりうまくいっていない者たちが、バンドをしているときだけ人生の楽しさを感じる」というコンセプト。ある者は高校生活になじめず、ある者は情熱のない仕事に未来が見えず、バンド演奏しているとき、歌っているときだけが、人生の楽しさを感じる瞬間であることを表現している。

 それぞれしっかりと楽器演奏ができるように練習し、気温30度を超える中、エアコン設備のないの廃工場で半日かけての演奏シーンを撮影。背景には必ずドラムが映るため、齋藤はドラムを叩きっぱなしとなり、撮影が終わる頃にはドラムスティックがかなり傷ついていたというほど。ドラマのようなイメージシーンは声が入ってないものの、それぞれせりふが決まっており、メンバー全員が役柄をしっかりと演じた。

 本作は、数多くのCMを手がけ、乃木坂46のメンバーも出演している「カップスター」CMのクリエイティブディレクターでもある林希氏が監督を務めた。

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