プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

芸能・エンタメ

マヂラブ・野田とミルクボーイ・駒場の“筋肉対談”が実現 松本人志、今田耕司らのマッチョ化に「『M―1』のMはマッチョのM!」

ミルクボーイ駒場と“筋肉対談”を行った野田クリスタルの画像

ミルクボーイ駒場と“筋肉対談”を行った野田クリスタル

 『M―1グランプリ』昨年王者のマヂカルラブリー・野田クリスタルと2019年王者のミルクボーイ・駒場孝が4日、生配信された『野田クリスタルのマッチョな時間』(FANY Online Ticket)で“筋肉対談”を繰り広げた。

【写真】野田クリ「クリスタルジム」今後トレーナーとして参加する筋肉芸人は?

 ボディビルコンテストでの優勝経験もある駒場をゲストに迎え、野田自身が発案した東京・新宿にある「クリスタルジム」で行われた同対談。『M―1』について駒場は、「司会者の今田耕司さんもトレーニングしている」と、昨今“筋肉芸人”が増えていることを指摘。野田も「審査員の(ダウンタウン)松本(人志)さんも。だから『M―1』の『M』はマッチョ(もある)。漫才と2つのNo.1を決めている」と熱弁し、進行役の銀シャリ・橋本直を笑わせた。

 『M―1』優勝後はやはり多忙となり、野田は7月にクリスタルジムをオープンさせるまで全くトレーニングができなかったという。そのため、久々にバーベルに対峙した際には、「待たせてゴメンな…」と赤ちゃんをあやすような仕草で触れ合った話で、笑いを誘った。

 駒場も優勝後、4ヵ月ほどジムに行けず、深夜にラーメンを食べるなど暴飲暴食を重ねていたという。ようやく4月に仕事が落ち着くが、その直後にコロナ禍で緊急事態宣言となり「ジムにも劇場にも行けない日が来るとは思わなかった」と辛かった日々を回顧。

 そこまでトレーニングにこだわる理由を聞かれた野田は、「名言が一つ。筋トレは『帰り道のためにやっている』」と豪語。「クッタクタになるけど風がフワ~って」と全力でやりきった達成感のためにやっていることを明かし、駒場も「そうなんですよ!」と深く共感していた。

 野田クリスタルが監修を務めるパーソナルトレーニング『クリスタルジム』では、最新の設備のもと、野田を筆頭に、よしもとの“筋肉芸人”たちがパーソナルトレーナーを務める。なお、緊急事態宣言中はパーソナルトレーニングを休業し、配信によるオンライントレーニングのみ営業している。

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ