プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

映画・アニメ

映画動員ランキング:マーベル最新作『シャン・チー』初登場1位 『科捜研の女』は3位

マーベル・スタジオ映画『シャン・チー/テン・リングスの伝説』(公開中) (C)Marvel Studios 2021の画像

マーベル・スタジオ映画『シャン・チー/テン・リングスの伝説』(公開中) (C)Marvel Studios 2021

 最新の全国映画動員ランキングトップ10(9月4日・5日、興行通信社調べ)が発表され、9月3日に公開されたマーベルス・タジオ最新作『シャン・チー/テン・リングスの伝説』が、土日2日間で動員14万人、興行収入2億1700万円をあげ初登場1位を獲得した。ウォルト・ディズニー・ジャパン配給作品として初登場1位は、2019年に公開された『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』以来となる。

【画像】ランキング2位以下の作品キービジュアル

 USを含む世界42ヶ国で公開された同作は、全米1位はもちろんのこと、世界興行収入での週末興収ランキング1位も記録。公開から3日間で、1億2760万ドル(約139億円)の大ヒットスタートを切った(※1ドル=109円換算)。日本でも初日から3日間で動員19万6412人、興収3億113万円をあげる好スタートを切った。

 2位は、『竜とそばかすの姫』が土日2日間で動員6万6000人、興収9600万円をあげてキープ。累計では動員417万人を突破し、興収は間もなく58億円に届く。

 3位には、『科捜研の女 -劇場版-』が初登場。1999年の放送開始から20年以上にわたって幅広い層に支持され続け、累計254話という現行の連続ドラマで最長の実績を誇る人気ドラマ初の劇場版。20年以上、榊マリコ役を演じ続けてきた主演の沢口靖子をはじめ、内藤剛志、若村麻由美、風間トオルらお馴染みのメンバーが総出演。劇場版ゲストとして佐々木蔵之介が参加している。監督は2009年からテレビシリーズを演出してきた兼崎涼介が務めた。

 先週公開4週目にして初の首位を獲得した『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション』は4位にランクイン。累計では動員198万人、興収26億円を突破した。

 ほか既存作品では、5位の『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』が累計で動員216万人、興収32億円を、7位の『東京リベンジャーズ』が、動員310万人、興収41億円を突破。

 先週5位でスタートを切った『鳩の撃退法』は8位、7位スタートの『オールド』は10位、8位でスタートした『アーヤと魔女』は11位(圏外)となった。

■全国映画動員ランキングトップ10(9月4日・9月5日)
1(NEW)シャン・チー/テン・リングスの伝説(公開週1)
2(2→)竜とそばかすの姫(8)
3(NEW)科捜研の女 -劇場版-(1)
4(1↓)僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション(5)
5(4↓)ワイルド・スピード/ジェットブレイク(5)
6(3↓)かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~ ファイナル(3)
7(9↑)東京リベンジャーズ(9)
8(5↓)鳩の撃退法(2)
9(6↓)孤狼の血 LEVEL2(3)
10(7↓)オールド(2)
※11(8↓)アーヤと魔女(2)

ORICON NEWSは、オリコン株式会社から提供を受けています。著作権は同社に帰属しており、記事、写真などの無断転用を禁じます。

こちらの記事もどうぞ