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濱田崇裕“武士・逢坂くん”がついに殺陣を披露「ここが最初で最後ですね(笑)」

『武士スタント逢坂くん!』第7話場面カット (C)ヨコヤマノブオ・小学館/NTV・J Stormの画像

『武士スタント逢坂くん!』第7話場面カット (C)ヨコヤマノブオ・小学館/NTV・J Storm

 人気グループ・ジャニーズWESTの濱田崇裕(※濱は旧字体)が主演を務める、日本テレビの深夜ドラマ『武士スタント逢坂くん!』(深0:59)第7話が6日放送される。濱田演じる、江戸時代からやってきた武士・逢坂くんが、漫画家のアシスタントになり『まんが道』を目指すコメディードラマ。今回、逢坂くんを挟んで編集者・丹内さん(久保田紗友)とアシスタント仲間・瀬戸(長井短)が対峙するカットが公開された。

【写真】刀をぶつけ合い真剣勝負する久保田紗友&長井短

 先週放送の第6話で江戸時代に描いた春画が1枚も残っていないと知り、「まんが道」を諦めかけ涙する逢坂くんだったが、丹内さんの叱咤激励によって再起。第7話では、逢坂くんは丹内さんと共に鶯谷(高嶋政宏)へ再度、漫画の持ち込みを目指しはじめる。しかし、江戸時代ではエロしか描いてきていなかった逢坂くんは、散々「エロ」はダメだと鶯谷に言われたのを受け、丹内さんは逢坂くんに「エロ禁止」を通達する。

 何を描いていいものか、悩んだ逢坂くんは、いつも自由奔放でしがらみを感じていなさそうな同僚アシスタント・瀬戸にアドバイスを乞う。次の日、アドバイスの結果を見た丹内さんは逢坂くんに激怒。「私は本気で逢坂くんと漫画を作りたいのに、何をやっていたんですか?」と問いかけると、瀬戸が「それは自分のせいだ」と逢坂くんをかばい始め2人の間にはピリピリムードに。そしてその流れで、チーム宮上の仲を引き裂く大事件を引き起こしてしまう。

 今回、解禁されたカットでは、海辺で、なぎなたを手にした袴姿の丹内さんと、くノ一の格好の瀬戸の姿が。まるで時代劇のようなロケーションだが「なんで?こうなった?」というツッコみどころ満載の展開。そして、江戸時代からやってきた武士でもある逢坂くんも殺陣を披露。「武士役なのに刀持つのが、ここが最初で最後ですね(笑)」と濵田も笑いながら、撮影に挑んだ。

 そして、逢坂くんだけでなく丹内さんと瀬戸の真剣勝負は第7話の大きな見どころとなるのだが、こちらもアクション指導をつけて、本格的に撮影。長井は「初めて7話の脚本を読んだ時、やべー回が来たなと思って(笑)、わりと緊張しました。普段淡々としている瀬戸が、それは違うんじゃないかとハッキリ意見を言うので、ちゃんと言うべきことは言える子なんだと、より瀬戸のことが好きになりました。カッコイイ女だなと」とキャラクターの魅力を実感。

 「同じように応援したいけど、人によって選ぶ方法が違うことで起きる衝突はどんな場面でもあるので、似たように揉めちゃった事あるなーって、ドラマを観た皆さんも感じてくださると思います。最終的にどのような解決をするのか?コミュニケーションとしてベストな結末を見てほしいです」とこれまで以上に彼らの絆を感じる内容になりそう。

 また、長井は「すごくマンガが好きなので、いっぱいマンガがある現場が楽しかったです。毎日、日記風に漫画を描こうと思っていたのに、待ち時間はみんなで話してると楽しくて、サボっちゃった。撮影の楽しさが画面を通して伝わったらいいなあ」と和やかな現場の模様も垣間見せている。

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