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『東京リベンジャーズ』310万人突破 動員数で実写作品No.1 興収は41億円に

映画『東京リベンジャーズ』(公開中) (C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会の画像

映画『東京リベンジャーズ』(公開中) (C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会

 和久井健による同名コミックを、北村匠海の主演で実写映画化した『東京リベンジャーズ』の累計観客動員数310万人、興行収入41億円をそれぞれ突破したことがわかった。

【オフショット】ピースサインを向けるドラケン(山田裕貴)&マイキー(吉沢亮)

 北村をはじめ、山田裕貴、杉野遥亮、今田美桜、鈴木伸之、眞栄田郷敦、清水尋也、磯村勇斗、間宮祥太朗、吉沢亮ら若手俳優陣が大集結し、負け犬フリーターが、殺された学生時代の彼女を救うため過去の人生にリベンジする姿を描いた本作。監督は『賭ケグルイ』『映像研には手を出すな!』の英勉。

 7月9日に全国350のスクリーンで公開となった本作は、9月5日までに動員 310万893人、興収41億2335万5070円という数字を記録。

 この記録は、今年公開された作品の累計観客動員数において、実写作品としては『るろうに剣心 最終章 The Final』(308万775人※9月6日時点)を抜いてトップの上り詰めた。

 興収においても、『るろうに剣心 最終章 The Final』が41億円を公開73日目で突破したのに対し、『東京リベンジャーズ』は、公開59日目での突破と14日早く達成し、まだまだ記録を伸ばしそう勢いだ。

 SNS上では「もう何度目かもわからないくらい見たけど、見るほどに全てのキャラに愛しさが募る。見るたびに好きなシーンが増えて色鮮やかになっていく」、「全キャストこの人しかいないってくらいハマり役が揃った奇跡の映画。熱演に何度観ても胸が熱くなった。この先タケミチが変えるべき運命を実写映画で観たい、続編熱望」と、リピーターの熱い声が散見される。キャストからも公開前イベントの時から出ていた“続編”に対する期待の声もますます高まっているようだ。

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