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『ザ・マスクド・シンガー』「残酷な天使のテーゼ」で美声を披露したのは?【ネタバレあり】

Amazon オリジナル番組『ザ・マスクド・シンガー』第3話・第4話のゲストパネリストとしてアンジャッシュ・児嶋一哉が出演(C)2021 Amazon Content Services LLCの画像

Amazon オリジナル番組『ザ・マスクド・シンガー』第3話・第4話のゲストパネリストとしてアンジャッシュ・児嶋一哉が出演(C)2021 Amazon Content Services LLC

 今月3日より、Amazon Prime Videoでプライム会員向けに独占配信開始となったAmazon オリジナル番組『ザ・マスクド・シンガー』。1~3話までが一挙配信開始となり、個性あふれるコスチュームに身を包んだ12人のマスクドシンガーのパフォーマンスをひと通り見ることができる。そして、残念ながら3人が“マスクオフ”することに。(※この記事はネタバレ要素を含みます)

【動画】『ザ・マスクド・シンガー』第4話の見どころ

 同番組は、正体を隠した12人のマスクドシンガーのパフォーマンスバトルと、中の人の推理を楽しむ、新感覚の音楽ライブエンターテインメント。原型は韓国で2015年から放送されている『ミステリー音楽ショー:覆面歌王』で、19年に米国でリメイクされ、大幅に進化。現在は、世界50ヶ国で現地制作されるまでになった番組の日本版となる。

 MCは大泉洋、マスクドシンガーが誰かを推理し、番組を盛り上げるパネリストとして、MIYAVI、Perfume、水原希子、バカリズム(1話・2話)、アンジャッシュ・児嶋一哉(3話)が出演した。

 第1話と第2話で6人ずつA、B、2つのグループに分かれて対戦し、各話で1人ずつが脱落。第3話では残る10人のシンガーの内、5人が熱い火花を散らした。MCとパネリストたちは、パフォーマンスの前に流れるクルービデオ(マスクの中の正体につながるヒント映像)のヒントから、正体をつかもうとするが、意味深な発言をする彼らに振り回される。

 それぞれのキャラクターが、魂を歌にのせ、趣向を凝らしたパフォーマンスを披露すると、MCやパネリスト、そして会場の観客たちの興奮は一気に最高潮に。パフォーマンス後の推理では、 MCとパネリストたちがマスクドシンガーの正体を巡って白熱のトークを展開した。

 次回(第4話)の配信は9月10日。Missテレビジョン、イカキング、バード、ウルフ、ニンジャが登場する。ゲストパネリストは3話に続き児嶋が参加。これに先駆け、7日午後8時からは、Twitch上のAmazon Music Japanチャンネルで配信予定の同番組の裏側に迫る番組『マスクドシンガーアフターパーティー』がスタートする。

■配信情報
話数:本編9話、毎週金曜午後8時より順次配信
※視聴にはプライム会員登録が必要。
※配信内容・スケジュールは予告なく変更になる場合あり。

■第1話でマスクオフしたのは…(※ネタバレあり)

 第1話のAグループで対戦したのは、三つの目玉にスーツ姿がシュールな【ドラゴン3】(ポルノグラフィティ「サウダージ 」) vs くるくる変わる表情がキュートな【Missテレビジョン】(浜崎あゆみ「evolution」)。カラフルで目にも鮮やかなエスカルゴ(LiSA「紅蓮華」)vs オレンジのとさかに大きなくちばしがチャームポイントの【バード】(中森明菜「DESIRE-情熱 -」) 、サングラスに皮のジャケットがロック魂を感じさせる【T-REX】(長渕剛「STAY DREAM」) vs 裏と表に顔を持つ 2頭身の連獅子(X JAPAN「紅」)の6人。

 惜しくも第1話でマスクを 脱ぐことになったマスクドシンガーは、ドラゴン3。その正体は、幼少期から歌舞伎の世界で活躍し、バラエティ番組でも活躍の尾上右近だった。ポルノグラフィティの「サウダージ」を見事に歌い切った尾上は「歌舞伎はもちろん、清元という歌舞伎の伴奏音楽、そしてミュージカルと、いろんなお仕事を通じて声を使ってパフォーマンスをしている自分が、素晴らしいステージで人前で歌のパフォーマンスをさせていただくチャンスをいただけてうれしかったです。歌のパフォーマンスはもちろんなのですが、トークもパフォーマンスの一部と思って加工された声で頑張っておしゃべりしたことを、皆さんに『面白い人』、『饒舌な人』と言っていただいて、僕が誰なのかを予想していただきドキドキしました」と、コメントしている。

■第2話でマスクオフしたのは…(※ネタバレあり)

 第2話で対戦したのは、キラキラ輝くネオンがポップな【ネオンパンダ】(モ
ーニング娘。「恋愛レボリューション 21」) vs イカなのに司祭の格好が妙に目を引く【イカキング】(ポケットビスケッツ「YELLOW YELLOW HAPPY」)、忍び なのに丸々太ったニンジャ(三浦大知「EXCITE」) vs フランス貴族のいで立ちにアニメ風の顔とバラの花が個性的な【ローズ】(欧陽菲菲「ラヴ・イズ・オーヴァー」)、羽織袴に笠を目深に被るサムライ狼の【ウルフ】(ONE OK ROCK「The Beginning」) vs 大きく て キュートな瞳とパステルカラーがかわいい【アマビエ】(高橋洋子「残酷な天使のテーゼ」)の6人。

 パネリストたちと会場内の観客が頭を悩ませた結果、マスクを脱いだのはアマビ
エ。マスクの中から吉田沙保里の素顔が見えると、会場からは大きな驚きの声が上がった。「残酷な天使のテーゼ」を歌った吉田は「観衆の前でこのようなパフォーマンスを披露したが事なかったので、動きとかちゃんとできるか不安でした。大泉さんがMCの合間に横から『俺と会った事あります?』って聞いてきたことが印象に残っています」と語っていた。

■第3話でマスクオフしたのは…(※ネタバレあり)

 第3話では、1話と2話を見事勝ち抜いた【ネオンパンダ】(松浦亜弥「Yeah!めっちゃホリディ」)、【ローズ】(今井美樹「PRIDE」)、T-REX(アラジン「完全無欠のロックローラー」)、エスカルゴ(中島みゆき「糸」)、連獅子(LiSA「炎」)の5人が対戦。ゲストパネリストとして参加したアンジャッシュの児嶋は、これまでの音楽番組とは一線を画すマスクドシンガーの雰囲気に圧倒されたようで「異空間に来たような感じでテンションがあがりますね!」と、語っていた。

 前回までのエピソードを勝ち抜き、気合十分な彼らが魅せるパフォーマンスは優劣をつけがたく、パネリストたちも思わず、「悩ましいー」とコメントするほど。そして惜しくもステージを去ることになったのは、T-REX。ワイルドな恐竜のマスクの下から哀川翔が現れると、会場からは大きな拍手が巻き起った。「完全無欠のロックンローラー」を歌い上げた哀川は「声で誰かわかってしまうのかなと不安で
したが、パフォーマンスを楽しんでほしいです。自分の名前を皆さんに連呼された時はドキドキしました」と、振り返っていた。

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