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フジ、大型生特番『ラフ&ミュージック』に手応え 『27時間テレビ』は「コロナ禍を見ながら慎重に検討」

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フジテレビ(C)ORICON NewS inc.

 フジテレビは6日、オンラインで10月期の改編会見を開催。先月28、29日の2夜連続でゴールデンタイムに生放送されたフジテレビ系大型特番『FNSラフ&ミュージック~歌と笑いの祭典~』について、編成部長の中村百合子氏が反響などを語った。

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 キャプテンのダウンタウン・松本人志、サポーターの中居正広とナインティナイン(岡村隆史、矢部浩之)、アシスタントサポーターの千鳥(大悟、ノブ)、アンタッチャブル(山崎弘也、柴田英嗣)といった豪華なメンバーが集結し、新人アナウンサーの小山内鈴奈、小室瑛莉子、竹俣紅が総合司会に挑戦。“人気アーティストの楽曲”と“人気お笑い芸人のネタ”を大きな柱として、爆笑問題と松本、内村光良と松本など、さまざまな共演劇も反響を呼んだ。

 この日の会見で、中村氏は「多くの視聴者のみなさまからも大好評をいただき『フジテレビらしい笑い、大型感がとてもよかった』というお声をもらいました」と手応えを明かす。同特番が『27時間テレビ』に代わるものとなっていくかとの質問には「別のものと考えております。『27時間テレビ』に関しては、コロナ禍を見ながら、来年度のことは慎重に検討していきたいです」と説明。会見の進行を担当した竹俣アナは「(入社から)およそ5ヶ月であのような舞台に立たせていただいて、めったにない経験で、度胸がついたかなと。何がきても怖くないです」と笑顔で話した。

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