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『ナイト・ドクター』第10話 美月(波瑠)の“どんな患者も受け入れる”理念が崩れる

『ナイト・ドクター』第10話場面カット(C)フジテレビの画像

『ナイト・ドクター』第10話場面カット(C)フジテレビ

 フジテレビ系“月9”ドラマ『ナイト・ドクター』毎週月曜 後9:00)第10話が、6日に放送される。

【場面カット】第10話で訪れる危機 “どんな患者も受け入れる”理念が崩れる

 “昼夜完全交代制”を試験的に導入した病院を舞台に、夜間救急専門の医師「ナイト・ドクター」たちにスポットを当てた今作。医師も仕事を終えればひとりの人間として、家族や恋人、そして自分自身の悩みや問題に直面する。ナイト・ドクターの5人が、誰よりも長い時間をともに過ごしながら、絆を深め合い、医師として人として成長していく姿をリアルかつユーモラスに描く。

 “どんな患者も受け入れる”。そんな『あさひ海浜病院』の、美月(波瑠)の理念が崩れる。その日、美月が受けたホットラインは、星崎(泉澤祐希)からの胸部大動脈解離が疑われる男性の収容依頼。男性は発症から2時間以上経過していると星崎は訴えるが、本郷(沢村一樹)は美月に断るよう告げた。星崎が連絡している場所からでは搬送中に患者の命がなくなってしまう。本郷の判断に美月も従わざるを得ない。

 次に美月が応じたのは高所転落による女性の受け入れ。女性はすでに予断を許さない状態だ。深澤(岸優太)や幸保(岡崎紗絵)は病院まで保たないと思うのだが、本郷は15分以内に運べるかと美月に促す。美月が救急隊員に尋ねると可能と答えたため、本郷は受け入れを許可するも、女性は搬送時間をオーバーして病院に到着した。本郷は珍しく救急隊員を怒鳴りつける。美月、成瀬(田中圭)たちが総力で治療にあたるが、女性の命を取り留めることはできなかった。

 ひとりは受け入れられず、ひとりは間に合わず…立て続けに思い知らされたむなしさに、美月は幸保の腕の中で涙を流す。勤務明け、本郷は麗子(真矢ミキ)、八雲(小野武彦)に呼び出される。麗子は理事会で決定したナイト・ドクター制度の今後の方針を本郷に告げた。次の夜、美月はシフト通りの休日。そんな時、雷雨で『あさひ海浜病院』一帯が大規模停電になってしまった。

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