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『科捜研の女』沢口靖子、涙の舞台あいさつ「あきらめずにきて、本当によかった」

『科捜研の女 -劇場版-』公開記念舞台あいさつイベントに登壇した沢口靖子の画像

『科捜研の女 -劇場版-』公開記念舞台あいさつイベントに登壇した沢口靖子

 女優の沢口靖子が主演し、テレビ朝日系で20年以上続いてる、現行の連続ドラマ 最長シリーズの初の映画化作品、『科捜研の女 -劇場版-』が今月3日に全国205館で封切られた。翌4日には、都内の劇場で公開記念舞台あいさつイベントが行われ、沢口が涙を浮かべながらファンに感謝を伝えた。舞台あいさつの模様は、全国191の劇場でライブビューイングされた。

【写真】レギュラーキャストが勢ぞろいした舞台あいさつの模様

 沢口は「映画化のお話があったのは、今からちょうど2年前。『科捜研の女』は4クール連続放送中で、その撮影に追われていた2019年の秋でした。長年支えてくださった方への感謝を込め、精一杯撮影に臨もうと、みんなで誓いました。その時は、後でこんなに大変な事態が来るとは思いもしませんでした。でもあきらめずにきて、本当によかった。今日この場にこのメンバーで立てて、本当にうれしいです」と、この2年に思いを馳せた。

 「全国の劇場へ足を運んでくださったみなさん、本当にありがとうございます。私たちをこの場に連れてきてくださったのは、あなたたちです。この映画を見て、少しでも元気になっていただけたなら、私たちは最高に幸せです」と、胸いっぱいの様子で感謝の意をしっかりと伝えていた。

 舞台あいさつイベントには、テレビシリーズの現レギュラーメンバーである沢口、内藤剛志、若村麻由美、風間トオル、斉藤暁、渡部秀、山本ひかる、石井一彰、兼﨑涼介監督の計9人が登壇した。

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