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まだ間に合う!『虹とオオカミには騙されない』前半戦を中間告白前におさらい【ネタバレあり】

『虹とオオカミには騙されない』(C)AbemaTV, Inc.の画像

『虹とオオカミには騙されない』(C)AbemaTV, Inc.

 出演者から多数のスターが誕生し、多くの若者から高く支持されているABEMAの人気オリジナル恋愛番組『オオカミ』シリーズの最新作『虹とオオカミには騙されない』が現在配信中。最高の恋をするために集まった男女が、予測不可能な恋の駆け引きを繰り返し、本気の恋に落ちていくまでを追いかけます。

【相関図】1泊2日で“相思相愛”となったペアは…?気になるブレスレットの行方を紹介

 9月5日から配信される第6話では、気になる相手に想いを伝える「中間告白」と恋をしない”嘘つき”オオカミではないことを誓う“NOTオオカミ宣言”を行います。

 今回はそんな『虹オオカミ』前半戦の恋模様の変化を振り返ります!

【第1話】

 『オオカミシリーズ』初回恒例のメンバー全員の顔合わせとルール発表が行われた際、新ルールとして「今回はこの10人に加え、明日の夜合流するもう1名を加えて11人とする」と伝えられると、10人は驚きの表情に。

 全員の対面後、第一印象で最も気になった相手にそれぞれブレスレットを渡す“ファースト・ブレスレット”の時間が始まる。初日には男性メンバーから、2日目には女性メンバーからブレスレットを渡すこととなった。

 10人の交流が深まったところで、ついに11人目のメンバー・Takiが登場。Takiはシリーズ前作の『恋とオオカミには騙されない』にも出演していた。

【第2話】

 11人目のメンバーとして登場したTakiに対して心が浮き立つ男性メンバー。最年少男性メンバーのしょうたは「Takiといたら、声が優しくなるというか、落ち着くというか。もっと知りたいなと思う」と率直に気になっていることを伝える。Takiは「ありがとう」とはにかみ照れる表情を見せた。また、しゅうぞうは「Takiともっと話したい」と伝えるなど、気になっている様子を見せる。

 複数のメンバーと2ショットとなったTakiが「一番フランクに話せたし、変に気を遣わないでくれたから」とブレスレットを渡した相手は、しょうただった。

【第3話】

 りのからデートに誘われたエザキ、そしてそのデートに参加することを決めたこうへい。りのをめぐる男同士の熱い恋のバトルが発生した。「バチバチやろうぜ!」と互いの健闘を誓いあった2人とりのは浅草デートで仲を深める。

 一方、アトリエでスニーカー製作を続けるしゅうぞうは、セイラにスニーカーにデザインを描いてほしいと頼む。その様子を見ていたさくらが「チェックの柄にしたらかわいい」と発言すると、すかさずセイラは「チェックじゃなくて千鳥柄にしたら?」と対抗するように意見。こちらでも白熱の恋のバトルが幕を開けた。

 第一印象では「一番フランクに話せる」としょうたの事が気になっていたTakiだったが、頭を抱えながら「違う人と迷っていて…。その人の事をもっと知りたいと思っている」と揺れる恋心を告白。その相手はしゅうぞうだった。

【第4話】

 さくらがしゅうぞうをデートに誘った「太陽LINE」デートでは、希望者全員が参加できるため、同じくしゅうぞうを想うセイラとTakiも参加することに。第一印象ではしゅうぞうと想い合っていたさくら、不器用なりにしゅうぞうへの気持ちをストレートに届け続けるセイラ、第3話で「I may have feelings for you.(あなたのことが好きかもしれない)」としゅうぞうへの揺れる気持ちを明らかにしたTaki、そんな3人のしゅうぞうをめぐる四角関係がこのデートをきっかけに激化していくことに。

 さらに、エザキが「恋愛対象に入る。友達のまま終わるのかな…」と、モモカに伝えるなど新たな恋が生まれる兆しも。

【第5話】

 しょうたは2人きりでデートができる「月LINE」でTakiを誘い「後悔しないように気持ちを伝えられたら」と、すべてを懸ける。一方で、しょうたとしゅうぞうのどちらにも気持ちが揺れているTakiは「絶対今日のデートで気持ちがはっきりすると思う」と決意を込めていた。

 エザキから「恋愛対象に入る」という気持ちを聞いたモモカは、エザキのことが気になっていく。エザキと2ショットになり「エザキと一緒にいると楽しい。だけど、その“楽しい”はどの“楽しい”だろう?って思っている」と素直な想いを伝える。

 一方で、想いを寄せるしゅうぞうから「恋愛として燃え上がっていない」と告げられたセイラは意気消沈モード。そんなセイラの気持ちを察したしゅうぞうは2ショットに誘い、謝罪をした上で「もっと他愛ない会話ができたら何かが変わるんじゃないかな」と、決してゼロではない恋心の可能性を告げた。

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