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松本人志“BPO対ダウンタウン”ネットニュース煽りに不快感「ちょっと腹が立つ」

松本人志 (C)ORICON NewS inc.の画像

松本人志 (C)ORICON NewS inc.

 お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が、5日放送のフジテレビ系『ワイドショー』(毎週日曜 前10:00)に出演。放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送と青少年に関する委員会(青少年委員会)が「痛みを伴うことを笑いの対象とするバラエティー」を審議対象とするニュースについて、“BPO対ダウンタウン”という構造が作られていることに不満を漏らした。

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 BPOは先月、出演者が痛がる行為を番組側が仕掛けて笑いにすることについて「『不快に思う』、『いじめを助長する』などの意見が継続的に寄せられてきている」と公表した。

 番組でこの話題が取り上げられると、松本は「僕なんか腹立つのは、すぐにこれダウンタウンの番組は大丈夫なのかってネットニュースが煽るわけよ。BPOさんはダウンタウンのことなんかなにも言ってない、BPOとダウンタウンをVS構造を作ろうとする世の中にちょっと腹立つんですね」と一部メディアの報道姿勢に不快感をあらわにした。

 今年の年末の『笑ってはいけない』についても「どうなるんだっていうんだけど、むしろ俺はそれに関してはBPO側やからね・俺もやめてほしいよ、頑張れBPOってなるからさ。いや本当ですよ、なんだこのねじれ現象はって、不思議なんですよ」と語った。

 また「その一方で、なんでバラエティーだけ言われるのかなっていうのはありますよ。それ言い出したらプロレスなんてアウトじゃん、プロレス中継は絶対ダメよねと。ドラマもね、人死んだり食べ物粗末にしたりするんですけど、ドラマは言われないんですよね」と番組ごとの扱いの差にも意見。一方で「なんでもありになると実は意外と、面白い事ってできにくくて。ルールがある程度あって、そのルールのギリギリを攻めて面白くしたいなと思うんですけど」とお笑い芸人としてのこだわりも明かし、最後は「願いがかなうならば、僕をBPOに入れて頂きたい」と要望した。

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