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HiHi Jets&美 少年『少年たち』“桶ダンス”に続く伝統誕生?「滝沢さんの熱意がすごい」

『少年たち 君にこの歌を』公開ゲネプロに参加した(前列左から)井上瑞稀、高橋優斗、岩崎大昇、那須雄登、佐藤龍我(後列左から)作間龍斗、橋本涼、猪狩蒼弥、藤井直樹、浮所飛貴、金指一世 (C)ORICON NewS inc.の画像

『少年たち 君にこの歌を』公開ゲネプロに参加した(前列左から)井上瑞稀、高橋優斗、岩崎大昇、那須雄登、佐藤龍我(後列左から)作間龍斗、橋本涼、猪狩蒼弥、藤井直樹、浮所飛貴、金指一世 (C)ORICON NewS inc.

 ジャニーズJr.の人気グループ・HiHi Jets(高橋優斗※高ははしごだか、井上瑞稀、橋本涼、猪狩蒼弥、作間龍斗)と美 少年(藤井直樹、那須雄登、浮所飛貴、岩崎大昇、佐藤龍我、金指一世)が4日、2021年9月新橋演舞場『少年たち 君にこの歌を』公開ゲネプロ後初日前会見に登壇した。

【写真】太鼓を使ったパフォーマンスを披露したHiHi Jets&美 少年 肉体美も披露

 1969年に初演を迎えアレンジを加えながら歴史をつないできた今作は、少年刑務所を舞台にうっ屈した想いを抱えた少年たちの葛藤と友情を描くエンターテインメント作品。これまでKis-My-Ft2、A.B.C-Z、ジャニーズWEST、SixTONES、Snow ManもジャニーズJr.時代に主演を経験してきた“若手の登竜門”。2019年にはジャニー喜多川さんが初の製作総指揮を務めた映画も公開された。

 製作発表から話題となっていたのが肉体美を桶でアピールする伝統演目“桶ダンス”。高橋が「シャッター音がすごかった。伝わってくるもんですね。伝統って怖いなと。やっぱり作間が仕切ってるんですよ」と紹介された作間は「『左手、右手、ゴシゴシ~』って言ったんですけど気持ちよかったです…ただ見えてないかヒヤヒヤしました」と苦笑。浮所は「ジャニーズ事務所に入って、あんな姿で舞台に立つと全員思ってなかったんじゃないかな、新鮮でした」とそれぞれに感想を語った。

 さらに、かつてこの演目に挑戦したA.B.C-Zの河合郁人から「『桶ダンス』はジャニーさんのこだわりだった」と聞かされたという高橋は「そういう『桶ダンス』自体も世代をまたいで受け継がれているのはうれしい。僕たちも全力でやって、後輩にやらせたいな」と継承を熱望。また、リポーターから“隠しきれてなかった”と指摘された猪狩と橋本は「俺だけは違う!」「俺か!?」とひと悶着。猪狩が「ポロリもあるよ!」と悪ノリし始めると、高橋は「お前、これで明日、(見出しが)『少年たち、ポロリもあるよ!』ってなったら最悪だよ!」と叱りつけていた

 ちなみに桶ダンスのパートでは、すりガラス越しに裸を見せながらも“キュンキュンさせるせりふ”を作間から指名されたメンバーがアドリブで披露。この日は浮所と作間がチャレンジしたが、浮所は「けいこが1番きつい。「僕らとスタッフさんしかいないので、空気が重かった」と振り返ると、那須は「1番ヤバいのは(けいこで)作ちゃんが俺を指名したときに『那須、おもしろいことやってくれよ』って!」と作間の雑なフリにクレームを入れ、笑いを誘った。

 そして、新たな見どころとなるのがSHOW TIMEでパフォーマンスする「Crash Beat」。タムという太鼓とステージ上から落ちる水を使った8分弱の演目は演出を務める滝沢秀明氏も特に力を入れていたそうで、高橋は「『Crash Beat』は『あれできなきゃ芝居させない』って…」といい、猪狩も「滝沢さんのに『Crash Beat』かける熱意がすごくて。『まずはこれだ!』って熱がすごかった。多分、『Crash Beat』のリハには毎回いました」と“証言”する。

 これには、那須も「リハ映像でも僕たち11人がなかなかそろわないので、振付師の方が入ってくださったんですけど、端から滝沢さんがめっちゃノリノリで…」と音にノる滝沢氏を再現すると、橋本は「しかもめちゃくちゃニコニコしてたよね!」とニコニコしながら同意。高橋は「水が来たときは、これは滝沢さんの演出だ、と。僕たちでは思いつかなかった発想。『少年たち』のなかで、まず『Crash Beat』が1番最初に決まりました」と肝いりの演目の誕生に、猪狩は「ジャニーさんでいう桶ダンスみたい」といい、高橋も「『Crash Beat』も伝統にしていこうよ」と提案していた。

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