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坂上忍、動物との交流は「ライフワーク」 アニメ映画タッグのくっきー!がイジる

坂上忍 (C)ORICON NewS inc.の画像

坂上忍 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の坂上忍が4日、都内で行われたアニメ映画『リクはよわくない』(10月1日公開)完成披露イベントに登壇した。

【集合ショット】松本梨香、くっきー!、森川智之も登壇

 同作は、犬14匹、猫4匹と暮らす坂上が、子どもたちに動物と暮らす喜びや大変さを伝えたいとつづった文章に、野性爆弾・くっきー!がイラストを描き下ろした絵本『リクはよわくない』が原作。5歳の“ぼく”が犬たちとの交流を通して、いのちの大切さを学んでいく物語となっている。

 坂上は、自身にとっての動物の存在について「月並みに言うなら家族ですね。番組もやらせてもらっていますが、ライフワークというか、この先何歳までこの仕事をやるかってわからないんですけど、動物と関わることは最後までって思っていますので、もしかしたらお仕事よりも長い付き合いになるんじゃないかな」と熱弁。「リクくんと出会って、してあげられなかったこととかがあっての今なので、楽しいこともいっぱい描いてありますけど、大変さとか責任っていうのも描かれていると感じています」と呼びかけた。

 一方、くっきー!は坂上から真面目にコメントするように求められ「命ってさ、1個しかないんだ」と呼びかけ。「すごくやさしい“ぼく”と、儚(はかな)いリクちゃんなんですが、あんまり“ぼく”と坂上さんをだぶらせずに、自分の身近な人とかに置きかえてほしいです。『バイキングMORE』の坂上さんみたいな、鬼畜所業太郎とだぶらせたらダメです」としっかりイジって笑いを誘っていた。

 イベントにはそのほか、森川智之、松本梨香、坂上の愛犬・てんくんも登場した。

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