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“銀行強盗”間宮祥太朗が上白石萌歌を“人質”に 『バンクオーバー!』キービジュアル&追加キャスト解禁

『バンクオーバー!~史上最弱の強盗~』ポスタービジュアル (C)日本テレビの画像

『バンクオーバー!~史上最弱の強盗~』ポスタービジュアル (C)日本テレビ

 俳優の間宮祥太朗が主演する、19日から2週連続放送の日本テレビ系スペシャルドラマ『バンクオーバー!~史上最弱の強盗~』(後10:30)のキービジュアルが公開された。のっぴきならない事情で銀行強盗に入った主人公・猿渡佐助(間宮)とその人質となった弁護士・さくら(上白石萌歌)。そしてその周りを取り巻く個性的なキャラクターが印象的な、小田玲奈プロデューサーいわく『ただただ笑えるドラマ』への期待が高まる一枚となっている。

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 ビジュアルでは銃を持った佐助は、銀行強盗なのになぜか怯えている様子だが、人質となった弁護士のさくらはキリリとした表情を見せる。バールを振りかざす髪ボサボサ髭ボーボーの謎の男(細田佳央太)、ムチを構えるSM嬢・マイ(ファーストサマーウイカ)、ニヤリと悪い顔を見せる警部の山根広務(袴田吉彦)など「ウラ事情」を抱えた登場人物が一同に集まる。

 同時に今作の追加キャストも発表。銀行の窓口担当・後藤雫役に、乃木坂46の元メンバーの伊藤万理華、佐助の妹・猿渡小春役に、お天気キャスターとしても活動する貴島明日香、高額バイトあっせん会社の男役に、ラッパーの般若、小春の婚約者・若松健一役にラランド・ニシダなど多彩なキャストが顔をそろえる。

 小田玲奈プロデューサーは「このドラマの面白いところ、それは登場人物全員が抱えている“ウラ事情”。 〇〇に見えるあの人がまさか××だなんて…!初めて脚本を読んだ時は大笑いしました。脚本の森ハヤシさんは元芸人さん、水野格監督はバラエティー出身、キャストもキャラの立ちまくった方たちが集まり『ただただ笑えるドラマ』を目指して絶賛撮影中です。そんな当番組にもウラ事情というか、意外な顔が。コメディーのふりしてますが、『意外と深いドラマ』です…ご期待ください!」と期待をあおっている。

 また、伊藤演じる、銀行の窓口担当・後藤のウラ事情を描いた『特別編』がHulu(フールー)にて独占配信される。

■前編・あらすじ

とある地方銀行前。緊張の面持ちで銃を取り出した猿渡佐助はその日、訳あって“銀行強盗”に手を染めようとしていた…。が、勢いよく押し入った先では、中東系と黒人系のいかつい男2人組が従業員に銃を突きつけ、まさに銀行強盗真っ最中。想定外の鉢合わせに、いきなりピンチに。しかし、佐助には絶対に失敗できない深い“事情”があった。
佐助は、人質の一人・弁護士のさくらの提案を受け、先客の強盗2人組に交渉を試みるが、彼らには言葉が全く通じない。しかも、この2人も強盗に至った深い“事情を抱えており…。それぞれの、のっぴきならない“事情”が次々明らかに!シンプルだったはずの銀行強盗は、それぞれの事情が複雑に絡み合う、予測不能のジェットコースターストーリーへと展開していく。

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