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旭化成、21年度でキャンペーンモデル終了 過去に松嶋菜々子&片瀬那奈ら選出

1992年の『旭化成グループキャンペーンモデル』を務めた松嶋菜々子 (C)ORICON NewS inc.の画像

1992年の『旭化成グループキャンペーンモデル』を務めた松嶋菜々子 (C)ORICON NewS inc.

 松嶋菜々子や片瀬那奈がキャンペーンモデルを務めた『旭化成グループキャンペーンモデル』の起用について、旭化成は2021年度(2022年3月31日)をもって終了すると3日、発表した。

【写真】最後の『旭化成グループキャンペーンモデル』となった橘遥菜

 同社は、1976年より毎年キャンペーンモデルを選出。「繊維素材の水着発表会をはじめ、社会貢献活動・社内イベントへの参加など、46年の長きにわたり活動を展開してきました。一方、当社は社会・環境の変化に対応しながら事業を積極的に多角化するとともに、事業ポートフォリオの転換を図り成長してきました」とし、「これらの状況を踏まえ、コミュニケーション活動についても再検討をした結果、『旭化成グループキャンペーンモデル』の活動は2021年度をもって終えることとしました」と説明している。

 「当社グループは『世界の人びとの“いのち” と“くらし” に貢献』することを理念として掲げ、『持続可能な社会への貢献』と『持続的な企業価値向上』を目指し、事業を展開しています。今後も、多様な事業や活動を通じたコミュニケーションやPR活動を積極的に展開していきます」としている。

 歴代キャンペーンモデルには、1976年にアグネス・ラム、1992年に松嶋、1999年に片瀬、2002年に宮地真緒などが選ばれている。

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